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第3話

何を求めてるの?
私は、毎朝家の近くの海岸でギターを弾いている。
元々、ギターは妹がやってて、「ついでに」やっていた。
すぐ辞めようと思ってたけど、思った以上に楽しくて今でも続けている。
ある日、毎日のように、弾いてたら、男の子に声をかけられた。
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男の子
男の子
この音って、君が弾いてるの?
百合川 (なまえ)
百合川 あなた
そうだけど。
男の子
男の子
上手だね!!!
僕、初めて聴くよ!!!
百合川 (なまえ)
百合川 あなた
えっ。
私は、生まれて初めて褒められたことだったから、思わず声が出なかった。
男の子
男の子
何て曲?
百合川 (なまえ)
百合川 あなた
…。
男の子
男の子
もしかして、自分で作詞したの?
凄いね!!!
男の子
男の子
僕、君の音好きだなぁ。
また、聴きに来るね!!!
百合川 (なまえ)
百合川 あなた
うん。
男の子
男の子
またね\( ¨̮ )/







︎︎
そういって、男の子は、去っていった。
私は、大好きなギターを褒められて凄く嬉しかった。
︎︎




でも、家に帰ったら地獄の始まり。
成績が妹よりも、悪いからってガミガミ言うのだ。
あなたの母
なんで、あなたは○○(妹)よりも成績が悪いの!?
あなたの母
だいたい、あなたは○○(妹)よりも暇でしょ?
沢山勉強する時間だってあるよね?
百合川 (なまえ)
百合川 あなた
・・・
あなたの母
何?
何か言いたいことでも、あるなら言いなさいよ!!!
ホントに何であんたなんか生んだんだろ。


︎︎
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何?成績よくなったら、褒めてくれるの?
褒めてくれないよね?私が何を頑張っても、怒鳴るくせに、私に何をしろと?
私だって、2人の子供になりたくて、なった訳じゃない。
人生、誰のために生きてるんだろう。
疲れたなぁ。
私が、死んだら誰かしら悲しんでくれるのかな。
もう、やだ。

























︎︎
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はと🍅💛(主)
はと🍅💛(主)
うん、なんか変な終わり方だけど、まぁいいよね?