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第4話

あの子に出会って。
僕は、生まれつき病気をもっている。
医者には、治るって言われていた。
小さい頃に手術をし、小学2年生までは、皆と同じに過ごしてた。
だけど、




小さい頃に手術をやったはずが、また、新しく見つかったらしく、今度は手術が出来ない状態だった。
もって、後10年と告げられた。



















┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
この事が告げられてから、8年。
僕は、学校に行く前に、少し浜辺に向かった。
今日は、何だか学校に行きたくないなぁと思って海を眺めてたら、とてもいい音が聴こえてきた。
百合川(なまえ)
百合川あなた
🎼.•*¨*•.¸¸🎶🎼.•*¨*•.¸¸🎶
今まで、曲を聴いて来た中でも1番、心地よくて、ずっと聴いていたいぐらいだった。
僕は、思い切って、声をかけた。
樋川 響(ひがわ ひびき)
樋川 響(ひがわ ひびき)
この音って、君が弾いてるの?
百合川(なまえ)
百合川あなた
そうだけど。
樋川 響(ひがわ ひびき)
樋川 響(ひがわ ひびき)
上手だね!!!
僕、初めて聴くよ!!!
百合川(なまえ)
百合川あなた
えっ、
僕は、この時何でこの子が疑問になってたことを疑いもしなかった。
樋川 響(ひがわ ひびき)
樋川 響(ひがわ ひびき)
何て曲?
百合川(なまえ)
百合川あなた
…。
樋川 響(ひがわ ひびき)
樋川 響(ひがわ ひびき)
もしかして、自分で作詞したの?
凄いね!!!
樋川 響(ひがわ ひびき)
樋川 響(ひがわ ひびき)
僕、君の音好きだなぁ。
また、聴きに来るね!!!
百合川(なまえ)
百合川あなた
うん。







︎︎






多分、この時はまだ知らない。
僕がこの子に一目惚れしてたなんて。