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2,021
2022/01/17

第149話

🍀
この国が海に呑み込まれようともあなたと結婚する。
()
ホソクは大切な存在で唯一無二の理解者なんです。
()











































…なんとかオラボニ達を説得させようと出た言葉だが
今更お互い羞恥心で死にそうになってきた。
































_@_
()
…お前
_@_
()
憎まれ口しか叩かないくせに
私のことが大好きじゃないか
()
自分でそんなこと言ってて
よく恥ずかしくないですね
()
そっくりそのままお返ししますよ
()







部屋に戻ってからの最初の会話といえば
こんなもので。






ただまぁこれがいつも通りだ。


















_@_
()
ここに住み続けるか?
()
私はそれでもいいですよ
()
でも子供が出来たら不便ですね…
_@_
()
…
()
かと言って王宮から離れると
仕事がしにくくなりますし
()
もう少し後に考えましょう?
_@_
()
…
()
…
()
…ホソク?
()








彼は急に何も言わなくなって
じっと此方を見つめてくる。












()
な、何か?
_@_
()
…いや別に
_@_
()
私との子まで考えているとは
随分気が早いなと思っただけだ
()
…は!?
()
そんなこと言ってませんけど!?
_@_
()
たった今自分で口走っただろう
_@_
()
鳥頭なのかお前は
()
と、鳥って
()
何でそんなに腹立つことしか
言えないんですか!
_@_
()
あーあー癇癪を起こすな、落ち着け
_@_
()
怒ると不細工が増すぞ? ㅎ
()
はぁあ………???!
()










このド屑が本当に私の旦那なのだろうか…








悲しくなってくる。














()
もういいですそういうこと言うなら!
_@_
()
いつまでも感情の起伏が子供だな
()
誰の所為だと…!
()






あまりにも腹が立ち、ド屑を睨み付けると
何故か頬に手を添えられて。








一瞬つねられるのかと思い身を竦めたが
そのままホソクの顔が近付いてきた。











()
、!
()










……なぜ今接吻してくるのか
訳が分からない。






















すぐ離れていった彼の顔を再び睨んで
不覚にも赤くなった頬を隠した。

















()
…そんなことしたって許しませんから
_@_
()
別に許しを乞う訳ではない
_@_
()
喧しいお前が間抜け面で
呆けるのを見たかっただけだ
()
…本当にいい性格ですね
_@_
()
ㅎ 嘘に決まってるだろう?
_@_
()
そう拗ねるな
()
どうせまた不細工とか言うんでしょうし
_@_
()
ㅋㅋ
_@_
()
お前は誰よりも綺麗だよ
()


















そう言って再びしてくる口付けは深くて


…本当に狡い、手練の暗行御史だ。