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2019/02/15

第2話

一話
ザザザッ。

雨が降り注ぐ。
そんな日だった。
また逢えたね。
覚えてる?
シオリ
シオリ
大丈夫??
寒くないかな??
あの時と変わんないね。
貴方
貴方
うん…。大丈夫。
ありがとう。助けてくれて。
須賀
須賀
『怪我とかはない?』
貴方
貴方
うん。大丈夫。
あぁ。
きっと二人は

相思相愛なんだな。

私が入る隙間なんて、あの時からなかった。
佐久間
佐久間
お姉さん!!
お姉ちゃん、どうなった?
シオリ
シオリ
元気になったみたい。
望月
望月
そうか。良かったな。
こんなに賑やかになったんだ。
須賀
須賀
??    『どうしたの?』
貴方
貴方
うんうん。何でもない。
そう言えば!

と、声を上げる紫の髪の子。
佐久間
佐久間
私は、佐久間美夜子!
よろしくね!お姉ちゃん!!
望月
望月
俺は望月洋介だ。
この村の警察をやっている。
シオリ
シオリ
私は神崎シオリ!
そしてこっちは、須賀孝太郎。
須賀くんは、喋れないんだ。
自己紹介を済ましてくれるみんな。
貴方
貴方
私は…
霧原あなた。
よろしくね。
ところで…

と、佐久間ちゃんが声を上げる。
佐久間
佐久間
あなたさんは、帰るところ、あるの??
貴方
貴方
ない…
シオリ
シオリ
じゃぁ、泊まっていったらいいよ!
ね?須賀くん!!
須賀
須賀
『うん。』
ありがとう。

そういって、今日はここに

泊まることになった。