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2020/10/09

第13話

12話ー本音を言える親友ー
放課後。私は乃愛を連れ出した。
乃愛。私ね、奏斗の事が好きなんだ。
乃愛
知ってる。
でも、ごめんね。


私応援するって言っときながら、好きだなんて…

わがままだよね?
やっと言えることができた。
乃愛
そんな!藍は悪くないよ!

私、藍も奏斗の事が好きだってこと知ってて、頼んだの!


もしかしたら、諦めてくれるかなーって。


でも、逆に苦しめてたんだね。


謝らなきゃいけないけないのは私の方だよ!
乃愛…。
早めに言ってればよかった…


乃愛が応援していって言った時に私も言えばよかった。


そしたら、悩むことなんてなかったんだもんね。
乃愛
でも、私諦めないよ!

絶対に奏斗の事振り向いて見せる!
それは私もだよ!
そう言って二人笑いあった。
そして教室に戻った。
奏斗
藍、表情変わったな。
ぼそっと呟いた。
あ~!奏斗~!帰るよ!
乃愛
帰ろ!
奏斗
おう!
二人の笑顔にホッとした奏斗であった。