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2020/10/06

第8話

7話ー保健室ー
藍は皆が帰ったあと、養護教諭と話していた。
先生。私…奏斗の事が好きなんです。

でも親友のこと応援するっていって…

それなのに、自分も好きだなんて我儘ですよね。
養護教諭「そんなことないと思うよ。
恋をするのは良いこと。
でも、恋のライバルが親友でよかったね。
ねぇ。本音をぶつけてみたら?
乃愛さんも言ってたわ。
藍も奏斗の事が好きなのに言ってくれない。って」
…言えませんでした…

なんだか友情が壊れる気がして…

でも、言わなかった方がダメだった見たいです。
そう言って、ここ最近のことを話した。

そして藍の本音も話した。

養護教諭は優しく頷いてくれるだけだった。
…なんだか心がスッキリしました。
誰にも言えなかった本音。


心が壊れそうだった。


養護教諭にはなんでも言えるかも…。
養護教諭「また何かあったら話聞くわ。

さぁ少しお休みなさい。」
はーい。
そして、次の休み時間に、教室へと戻った。