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2020/10/09

第10話

9話ー本音を言える関係ー
奏斗・乃愛side
奏斗
まだ寝てるかな。
乃愛
多分ね。次の時間に迎えにいこうよ。
二人は、藍の事を喋っていた。
奏斗
やっぱり様子を見てくるよ。

乃愛行くか?
乃愛
うん…。ここで待ってる。
そして奏斗は保健室へ向かった。
ー保健室ー
奏斗
先生ー!藍は?
養護教諭「あれ?戻ったわよ?」
奏斗
え?
養護教諭「すれ違わなかった?」
奏斗
ああ。


先生戻ってみる。
養護教諭「そうね」
教室へ戻るも…
乃愛
藍戻ってないよ?
奏斗
え?
どこ行ったんだろ…。
奏斗
乃愛知らないか?
乃愛
もしかしたら、あそこにいるも…
奏斗
あそこ?
乃愛
うん。よく私たち、階段下のスペースでしゃべってたから…


いつも、下駄箱から登ってくる所の階段下だよ。
奏斗
分かった。乃愛も…
乃愛
私はいかないよ。


奏斗行ってあげて。
乃愛は、藍の気持ちに感づいていたから、

二人の方がいいと思ったのだ。
奏斗
分かった。
奏斗は、頷いて、教室から飛び出した。