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2020/10/25

第33話

32話ー数日後の私たちー
体育祭から、数日がたった。
今日は学校帰りに、初めてのデートで

初めてのWデート。
お~!3人とも!
駅前のカラオケで待ち合わせをした。
乃愛
蒼っ!
乃愛今日は一段とかわいいなぁ。
乃愛
ありがとう!
ま!いこっか!
奏斗
そうだな!
私たちはカラオケに入った。
3F 303号室
藍~!いつもの歌うか!
だね!
二人は、いつも最初はデュエットって決めている。
ふぅ~歌い終わった~!

じゃぁ、次乃愛!
乃愛
うん…
乃愛はあまり歌が得意ではない?
乃愛
ふぅ…



ラララ…


ふぅぅ~うぅ
歌い始める。
うまっ。
乃愛
いつもずっと側にいる。


ありがとう。私の友達。


大好きだよ。
歌い終わった。
乃愛うまいじゃん!
乃愛
へへ…


次は、奏斗だね!
奏斗
いえっさー!
奏斗は何を歌うのかな?
奏斗
いつも側にいてくれてありがとう…



ずっと好きだった髪の綺麗な君。

言えなかったあの一言

"好き"

って言葉。

言えたら心が軽くなるのに…

言えなかったあの時の僕

言いたかったあの時の僕


今なら言えるよ。

君に伝えるよ。

"君の事が大好きですっ!"
奏斗はバリバリの恋愛ソングを歌った。
乃愛
なんか、藍に向けた歌だね
乃愛がボソッと呟いた。
…そっそうかな…
乃愛
絶対そうっ!
藍に向けた歌だな!奏斗~!
奏斗
…(///ω///)♪
乃愛
ほら。やっぱり
だねっ
そしてあっという間に3時間が終わった。
いつもの公園まで着いた。

蒼は、乃愛を送ってくと言う。


「じゃぁ、こっからは別々で。」


ということになった。

それならということで、もう少し二人でいることにした。