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第5話

# 私の王子様…?
☀️朝

山田涼介
山田涼介
胡桃望〜起きろって〜バサっ
Princess
Princess
うわっ寒い❄️
山田涼介
山田涼介
早く起きねーと。昼からお見合いあるから。
Princess
Princess
あ、そーだった!
今何時?💦
山田涼介
山田涼介
10時
Princess
Princess
え?!嘘ヤバい‼︎‼︎
山田涼介
山田涼介
だから早く起きろっつったのに

呆れる兄をよそに急いで支度をした。

目覚ましかけとかなくちゃ…

ーーーーーーーーーーーーーー
Princess
Princess
セーフ…💦
山田涼介
山田涼介
俺が起こさなかったら何時になってたんだろうなぁ〜
Princess
Princess
それは…すみません(^人^)
知念侑李
知念侑李
ふふっ笑笑
山田涼介
山田涼介
侑李もだぞ
知念侑李
知念侑李
はぁい(¬_¬)
Princess
Princess
侑李お兄様もですかぁ(。-∀-)
知念侑李
知念侑李
うるさいなぁもう
執事-信田 薫-
失礼します。いらっしゃっているので
一人一人、別部屋に案内いたします。
Princess
Princess
はぁぃ

数分後ーーーーーーーーーーー
執事-信田 薫-
ではあなた様参りましょうか
そう言って信田はひとつの部屋で止まった。
扉を開けて私がなかへ入ると、見覚えのある顔がこっちを見た。

一瞬私達は固まった。


















まさかまた会うとは……




















こんな形で

















長妻怜央
長妻怜央
こんにちはあなたお嬢様
長妻怜央
長妻怜央
まさか貴方にこれを渡すことになるとは
そう言って彼は私が選んだ指輪の箱を開けた。
長妻怜央
長妻怜央
改めて、僕と結婚を前提にお付き合いしていただきたい。

綺麗な顔と綺麗な指輪が私の心を揺さぶった。












これが彼との再会。
ここから私達の運命はどんどん狂っていく…