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第25話

信じてる
無事仲直りした私たち。



みんなで気持ちを確かめあって、笑いあって、泣きあった



私は今まで以上にみんなのことを知れたし、自分のことも話した




そして…絆を深めあった
沙也加
沙也加
わっ!もうこんな時間!私もう帰らないと…!
ひかる
ひかる
あ!私も!
瑠々
瑠々
そっか!またね~
空
ばいばい!
沙也加とひかるが帰ったあと、私は瑠々に今まであったことを全部話した


嘘が聞こえることは言えなかったけど、青くんのこと、泉くんのこと、彼に2度恋したこと、1ヶ月もあえていないこと





誰にも話していなかったこのこと。




聞いてもらうだけでも心が軽くなった


だいたい話終えると、黙って聞いていた瑠々が口を開いた
瑠々
瑠々
大丈夫だよ、空。空は何があろうとも…私の世界でたった1人の大切で大好きな幼なじみなんだから!
空
!!!
空
それなら、瑠々もだよ。瑠々は私にとって、世界一可愛くて世界一かっこいい女の子なんだもん
瑠々
瑠々
ふふっ…ありがと
瑠々
瑠々
それにしても空って、その人のこと本当に大好きなんだね
空
え…?
瑠々
瑠々
だって、空、最近ずっと変な顔してるんだもん
瑠々
瑠々
なんか、寂しいような、怒ってるような、悩んでるような、でも愛おしそうな顔
瑠々
瑠々
誰を思い浮かべてるのかなーって気になってたんだ
いたずらっぽく話す瑠々
空
え…!?
青くんを思ってる気持ちがダダ漏れなんて恥ずかしすぎる
でも…
空
うん…大好き…
これは、隠せないな
本当に大好きだから
瑠々
瑠々
また会えるといいね
空
うん…








ねぇ青くん?
私は、勇気を出せたよ
少し遅くなったけど…仲直りできたよ
自分の気持ちに素直になれたよ
気づかせてくれて本当にありがとう
それから、私は今もこれからもずっと
青くんが大好きです
離れていても、そばにいなくても、好きの気持ちは大きくなっていくばっかりだった
絶対に消せないこの 恋心きもち


あなたも、同じ気持ちでいてくれてますか___?


もしそうなら、また会えるはず…




そうだよね…?青くん…






あなたは、元気ですか______?























会いたいという私の願いは叶わないまま、私達は中学3年生になった

私たち4人は変わらず一緒にいる
青くん。あれから1回も会えてないね
私はとっても寂しいよ

でも、やっぱりこの恋心 きもちは消えない
それに、私は信じているから


青くんと一緒に生きる未来を。

またあの場所で笑い会える日が来ることを。
















3年生は受験生



私は一生懸命勉強した













そして第1志望の高校に受かった