プリ小説

第2話

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『 何かあったらいつでも待ってる帰っておいで 』 と

その 言葉 だけ 頼り に してた

思い 上がり と 捨てた プライド

それでも まだ 譲れない 物

あの 時 の まま

この 胸 の 中

また 逢おう

無駄 だと 言い聞かす

拭いきれない 量 の 苦労 を

やり場 も なく 張り裂ける ほど

泣き 疲れて 迎えた 朝

何時 だって

『 何かあったらいつでも待ってる帰っておいで 』 と

その 言葉 だけ 頼り に してた

都会 の 街 で 嘘 に 慣れ 大人 に なってた

人 に 流され 足並み 揃え

どこへ 向かう … ? 何を 目指す … ?

『 何かあったらいつでも待ってる帰っておいで 』 と

受話器 の 向こう 聞き慣れた 声

都会 の 街 で 嘘 に 慣れ 大人 に なってた

人 に 流され … 足並み 揃え …

『 何かあったらいつでも待ってる帰っておいで 』 と

その 言葉 だけ 頼り に してた

思い 上がり と 捨てた プライド

あの 時 の まま この 胸 の 中

また 逢おう また 笑おう

凹んで 拗ねて また 明日

浮き 沈み 激しく 茶 を 濁した

自分 らしさ を 履き違えて

負け犬 の 遠吠え また 茶 を 濁した

いつも より 派手 に 着飾って

苦しみ を 楽しみ 2倍 増し だ

新しい 靴 に 履き替えて

誰 も 知らない 心 頷く 方 へ

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