第6話

#6 いのちと気持ち(2)
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2021/08/18 10:51
雪斗(ゆきと)
雪斗(ゆきと)
ハル兄、妃沙何をした
春斗(はると)
春斗(はると)
別に?何も。
雪斗(ゆきと)
雪斗(ゆきと)
じゃあ、なんでハル兄の前でこんな泣き崩れてんだよ。
妃沙(きさ)
妃沙(きさ)
雪、違うの。。グスン(涙)
雪斗(ゆきと)
雪斗(ゆきと)
妃沙、、
妃沙(きさ)
妃沙(きさ)
私が、私が悪かったの。。(涙)
綾女(あやめ)
綾女(あやめ)
妃沙!!
見つけた。。
妃沙が居ないことに気付き、病院内を走り回ってた綾女が屋上に辿りついた。
綾女(あやめ)
綾女(あやめ)
妃沙、、帰ろう。。
綾女(あやめ)
綾女(あやめ)
ギュッ、、
よく頑張ったね。
妃沙(きさ)
妃沙(きさ)
あやぁ、、号泣
綾女(あやめ)
綾女(あやめ)
戻ろう、?
妃沙(きさ)
妃沙(きさ)
グスングスン(涙)
そうして綾女が来て、妃沙は戻っていった。
屋上に残ったのは雪斗と春斗。
春斗(はると)
春斗(はると)
あいつさ、死のうとしたんだよ。
雪斗(ゆきと)
雪斗(ゆきと)
なんとなく、そうだと思ってた。
春斗(はると)
春斗(はると)
あのさ、お前、妃沙のこと好きなんだろ。
《筆者から一言》
お読みくださり、ありがとうございます!!
実は、この作品が小説初投稿なんです!
一人でも閲覧数が増えてたら嬉しさニヤける日々(笑)(〃▽〃)
もし気に入ってくだされば、イイね、コメント等くださると、メチャメチャ喜びます!
今後ともよろしくお願いします(*^_^*)