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第1話

暗い森
木々の間を縫うように走れ

薄暗い空気をおもいっきり吸った

ふと、振り替えると泥の足跡がみえる

自分のものだと気づくのにはそうかからない

辛い、足が止まりそうだ。

ふっ、と気が抜けて枝につまずいた。


後ろには気配…が ッッ ガッガッガツ
ツーーーーー








目が覚める。
耳鳴りがしてる。

今日が始まる。

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腐自解
腐自解
ホラーもグロいのも自己満。 尊敬♛→鰻 昴生。(@富永です)