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第2話

プレゼント___アバンティーズ
そしてりっくんと私は水族館へ行くことになった


当日__
リクヲ
じゃ、いってきまーす
あなた

いってきます~
3人ともしっかりお留守番しててよ?

エイジ
ふんっ!
そらちぃ
(˘^˘ )プイッ
ツリメ
はーい、、、
水族館__
あなた

ねえねえ、りっくん?どうしてこんなプレゼントにしたの?

リクヲ
僕は3人のリアクションが見たかっただけなんだ笑 あ、もちろんあなたとも遊びたいって前から思ってたよ
あなた

リアクション?…あー、なんかすごい嫌がって、、、

リクヲ
気づいた?
あなた

、、、なんとなく

リクヲ
あなたはどうなの?3人のこと。好きなの?
あなた

私は、アバみんな大好き。でも、、、

あなた

それは恋愛感情じゃなくて、親友として

リクヲ
今二人きりだから言えることだけど、3人ともみんなあなたのこと恋愛感情として大好きだよ笑
リクヲ
だから、少しあの3人のこと恋愛対象として接してみなよ
リクヲ
そしたら何かわかるかもよ
あなた

うん、、、そうしてみる



リクヲ
そろそろ帰ろっか
あなた

わっ、もうこんな時間

リクヲ
時間経つのってほんとに早いよね
あなた

うん、、、

リクヲ
不安、、、なの?
あなた

少しね、

リクヲ
大丈夫だよ、俺がいるから
あなた

うん、ありがとうりっくん



リクヲ
じゃあ、俺は車駐車場に置いてくるから先に家入っておいて
あなた

うん、ありがとう

アバハウス__
あなた

ただいまあ、、、

返事がなくて心配になってリビングに向かう
そこにはイヤホンをつけて編集をしているそらがいた
あなた

そら?

肩をつんつんすると驚いた顔をした
そらちぃ
わっ、びっくりした~笑
あなた

ご、ごめん

そらちぃ
楽しかった?
あなた

うん

そらちぃ
ねえねえ、これ見てよ
そう言ってそらは編集途中の動画を私に見せる
あなた

はははっ笑

そらちぃ
…やっと笑った
あなた

え?

そらちぃ
やっぱりあなたは笑顔が一番だよ
そらはパソコンを閉じて私の頭をぽんぽんっと撫でる
そのままそらは部屋に戻っていく
私は無意識にそらについていく
そらちぃ
なんかあったの?
可愛らしいベッドの上に座りそう聞いてきた
あなた

ううん、特に…

あなた

そらは…

あなた

私の事、、、どう思ってるの?

そらちぃ
あなた

あ、ご、ごめん、そんなこと聞かれても困るよね

私はそらの部屋を出ようとドアノブに手をかける
ギュッ
あなた

えっ、、、?

背中に重みを感じ後ろに目線をやるとそらが私にバックハグをしていた
あなた

そら、?

そらちぃ
大好き。俺のものにしたいくらい気持ちが抑えられない
これは、、、そらが私の事好きって、ことだよね?
そらちぃ
俺と、、、付き合ってくれませんか?
気づけば、そらに無意識について行ったのは
私がそらに対してそういう感情を持っているから?
だとしたら、私も……
あなた

そらのことが

あなた

好き

そらちぃ
なら、、、
あなた

こんな私でよければお願いします

そらちぃ
はあぁぁあ、、、よかったぁ、、、
そらちぃ
あなた。
あなた

ん?

そらは私をベッドに押し倒す
そらちぃ
あなたの全てを知りたいんだ
あなた

…うん///













この後は皆さんのご想像にお任せします🤭🤭

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