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2019/03/16

第31話

ロス
テオくんside



最近個人での仕事が増えて、家でも会える時間が少なくなってきた。

会えたとしてもお互いへろへろで特に会話をする訳でもなく。



そろそろ俺が限界

会いたすぎて仕事が手につかない



次はいつ会える?

明日?明後日??



テオくん
はぁ、、
もうこんな時間か、

じんたんはまだ帰ってこないし
疲れてるから寝てしまおう。




ガチャ
テオくん
んぁ
じんたん
たっだいまぁ、、
じんたん
つかれたぁ、
寝ぼけてるのかと思って目を擦っても消えない
そこにいたのは愛しのじんたん。

テオくん
じんたん、?
じんたん
おぁ、テオくん
じんたん
ただいまっ
俺がいた事に気づいていなかったのか間抜けな声を出して

それから


へにょ、って
テオくん
んんんんんん
なにその笑顔

反則。
じんたん
、?
あぁーもう可愛すぎ
テオくん
じんたん
テオくん
俺もう限界。
じんたん
んぇ
テオくん
疲れてるとこ悪いけど今日は俺に付き合って
返事なんか聞かずに腕をひっぱり部屋に連れ込む
じんたん
ちょ、まっ
テオくん
だめ、もう待てない
じんたん
まだ着替えてないし、ね、ちょっとまってよ
テオくん
やだもう離さない
ぎゅうううっ








じんたんのにおい
テオくん
ふへ
じんたん
ちょ、ねぇってば
テオくん
俺とぎゅーするの嫌なの、?
じんたん
ぅえっ
じんたん
嫌なわけない!!
じんたん
ただ、
テオくん
、なに?
じんたん
久しぶりだからなんか変に恥ずかしいっていうか、なんていうか、、
顔を真っ赤にしてそんなこと言うもんだから
テオくん
ねえ、顔隠さないでよ
テオくん
もっと可愛い顔みせて、?
じんたん
~っ、!
-------------キリトリセン--------------

はい。

むりです