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2018/08/12

第22話

コーヒー
季節ガン無視です。





テオくんside



今日は雪でも降りそうなくらい寒い。

日も落ちて余計に寒さを感じる。
じんたん
寒いね、テオくん
テオくん
そーだね
事務所に寄った帰りだからまだスカイハウスには着いていない。


はぁー、と吐いた息が白くなって

じんわりと消えて


ふと、じんたんと目が合った
じんたん
んねね!自販機であったかい飲み物買わない?
あ、目ぇ逸らされちゃった
テオくん
寒いし、そーしよっか。
テオくん
じんたんなに飲むの?
じんたん
俺?俺はー、、ココアかな!!
テオくん
んじゃあ俺コーヒー
ガタンッ

じんたん
ぅあちち、
じんたん
はい!テオくんのコーヒー!!
テオくん
ありがとー、
テオくん
うはぁ、あったけー
視線を感じてじんたんの方を見ると、両手で缶を持ちながらこっちを見ていた

パチっと視線が重なるとスッと逸らされる。



なんだかもどかしい
テオくん
じーんたん
じんたん
なに、?
パシッ

じんたんの腕を掴んだ
じんたん
っわ
テオくん
こっち見てよ、
テオくん
目、逸らさないで?
じんたん
て、
テオくん
うん?
じんたん
テオくんがかっこよくて、見てるとドキドキするから、、
伏せ目がちに言ったじんたんの頬は薄暗くてもわかるくらい真っ赤で



つられて俺まで顔が熱くなってきた





コーヒーまだ残ってんのになぁ、
---------✁︎キリトリ線✁︎--------

いや少女漫画ですか??

あまあますぎて喉詰まりそう()



最後の意味不明な一文は照れて顔が熱くなっちゃってホカホカだから熱いコーヒーはもう要らないよ的なあれです察してください((((



季節感どっかいきました、はい。