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第3話

第三話 ⚓️⚔
俺達が船に戻ろうとした、
その時だった
あの海賊団の乗組員
キャプテン!
キャプテンバーボン
ジン、どうしたんだ?
あの海賊団の乗組員
敵が、
あの海賊団の乗組員
敵が大勢来ています!
みんな
キャプテンバーボン
すぐに全員起こすんだ!
デミ・バーボン
お兄ちゃん!今度は私も戦…
キャプテンバーボン
ナワーブ、デミを安全なところへ!
ナワーブ・サベダー
ナワーブ・サベダー
了解キャプテン…
デミ・バーボン
えっ、
デミ・バーボン
ナワーブ!離して!
デミ・バーボン
あんな数お兄ちゃんには無理だよ!
ナワーブ・サベダー
デミ!君に何かあればキャプテンも戦いに集中出来なくなる!
ナワーブ・サベダー
キャプテンのためと思ってくれ!
デミ・バーボン
っ…………
デミ・バーボン
お兄ちゃん!!
キャプテンバーボン
この島の反対側へ逃げろ!
キャプテンバーボン
行くぞ野郎ども!
あの海賊団の乗組員
あいあいキャプテン!
その後キャプテンバーボンがどうなったのか
詳しくは知らない
とにかく俺はデミを出来るだけ遠くへ逃した
デミ・バーボン
あんなの、絶対勝てるわけない…
デミ・バーボン
せめて秘宝を守ることはできたはずなのに…
ナワーブ・サベダー
キャプテンならできると思うけどな
ナワーブ・サベダー
デミはキャプテンを、
自分の兄を信じないのか?
デミ・バーボン
……
デミ・バーボン
ううん…
デミ・バーボン
お兄ちゃんは間違いなくこのエウリュディケ湾一の海賊だよ
ナワーブ・サベダー
だろ?
ナワーブ・サベダー
キャプテンなら負けるはずがない
ナワーブ・サベダー
もし負けても
ナワーブ・サベダー
「ごめんな、負けちったわw」
ナワーブ・サベダー
ってけろっと戻ってくるよ
デミ・バーボン
……
 それから1つの洞窟についた
ナワーブ・サベダー
ほら、俺が見張りしてるからデミは寝てな
デミ・バーボン
待ってナワーブ…
ぎゅっ(服の裾を掴む)
ナワーブ・サベダー
心配か?
デミ・バーボン
お兄ちゃんは信じられても、
デミ・バーボン
ナワーブはいなくならないよね…?
ナワーブ・サベダー
……
ナワーブ・サベダー
もしいなくなっても
ナワーブ・サベダー
必ず戻ってくる
デミ・バーボン
だよね、
デミ・バーボン
これ、持ってて
ナワーブ・サベダー
ナワーブ・サベダー
これって、
ナワーブ・サベダー
デミとキャプテンの宝物じゃあ?
デミ・バーボン
お兄ちゃんは信じられる最高の仲間に渡せって
デミ・バーボン
ナワーブ、
デミ・バーボン
それは君だけ
デミ・バーボン
このペンダントは、
デミ・バーボン
近づき合うとサインを示す
デミ・バーボン
ふわあ…
デミ・バーボン
それでわかるんだ…
デミ・バーボン
お互い……
デミ・バーボン
近くに、居るんだってね…
デミ・バーボン
んん……
ナワーブ・サベダー
説明しながら寝るなよw
ナワーブ・サベダー
……
ナワーブ・サベダー
信じられる最高の仲間、か…
ナワーブ・サベダー
ありがとデミ、
ナワーブ・サベダー
君とキャプテンは俺にとって
ナワーブ・サベダー
仲間以上の存在だ…
<おい、この洞窟怪しくないか?
<まだ隠れてるかも知れんな
ナワーブ・サベダー
俺は必死に手紙を書いた
ナワーブ・サベダー
(デミへ、

この手紙を読んでる頃は俺はもういないだろう。
でもな、絶対デミの元に戻る。
デミは船に戻れ
もしかしたら部屋や食料はまだあるかも知れない。
必ず迎えに行くから。
待っててくれ
キャプテンとデミは俺の仲間以上の存在だ。
俺が居なくても、
どうか幸せになってくれ

ナワーブより)
デミ・バーボン
ん……
デミ・バーボン
ナワーブ……
<誰が居るなら大人しく出てこい!
ナワーブ・サベダー
ナワーブ・サベダー
デミ、必ず迎えに来るからな
ナワーブ・サベダー
チュッ(頬にキスをする)
俺は敵の前に出た
ナワーブ・サベダー
ここに居るぞ!
他の海賊団
キャプテン!いました
他の海賊団のキャプテン
お前は何者だ?
ナワーブ・サベダー
ナワーブ・サベダー
この島の住人だ
他の海賊団のキャプテン
嘘をつくな
他の海賊団のキャプテン
それは確かにキャプテンバーボンとその兄弟だけが持つペンダント
他の海賊団のキャプテン
兄弟は妹と聞いていたがな
他の海賊団のキャプテン
連れて行け
他の海賊団
あいあいキャプテン
他の海賊団のキャプテン
このペンダントは一旦預かるぞ
ナワーブ・サベダー
ナワーブ・サベダー
返せ!
他の海賊団のキャプテン
なあに、後で返してやる
そのまま船に連れて行かれた
他の海賊団
ほら、ここに入れ
ナワーブ・サベダー
っ、
他の海賊団
大人しくしてろよ?
他の海賊団のキャプテン
このペンダントにはお互いの居場所がわかる魔力があるらしいな
他の海賊団のキャプテン
これがあれば、キャプテンバーボンの時代ももう終わりだ…
他の海賊団のキャプテン
示せ!バーボンの居場所を!
ペンダントはあの洞窟を示した
ナワーブ・サベダー
デミ!
他の海賊団のキャプテン
デミ?
他の海賊団のキャプテン
さてはキャプテンの妹か!
他の海賊団のキャプテン
行け野郎どm
???
おやおや
まさかここでお目にかかれるとは
他の海賊団のキャプテン
誰だ!大人しく出てこい!
撃ち殺すぞ!
???
あなたにはもうなす術はないのです
???
何故ならもう既に
???
我々のキャプテンの
マーサ・ベハムヒュール
射程内にいるのだ
マーサ・ベハムヒュール
野郎どもかかれ!
カヴィン・アユソ
あいあいキャプテンマーサ!
フィオナ・ジルマン
あいあいキャプテンマーサ!
ヘレナ・アダムス
あいあいキャプテンマーサ!
他の海賊団のキャプテン
アルカリア…!
ナワーブ・サベダー
アルカリア?
ヘレナ・アダムス
ヘレナ・アダムス
これって檻?
ナワーブ・サベダー
た、助けてくれ!
ヘレナ・アダムス
ヘレナ・アダムス
まっててください!今出します!
フィオナ・ジルマン
どしたのヘレナ?
ヘレナ・アダムス
フィオナ!この子を出してあげて!
フィオナ・ジルマン
ok!
フィオナ・ジルマン
この扉を通って!
マーサ・ベハムヒュール
カヴィン一気に仕留めるぞ
カヴィン・アユソ
わかってますとも
マーサ・ベハムヒュール
フィオナ!ヘレナ!…とそいつは?
ヘレナ・アダムス
ミラーに捕まってたんです!
マーサ・ベハムヒュール
わかった、一旦こちらで保護だ!
マーサ・ベハムヒュール
先に戻れ!
フィオナ・ジルマン
あいあいキャプテン!
ナワーブ・サベダー
あっ、ペンダント!
フィオナ・ジルマン
これ君の?
ナワーブ・サベダー
ああ、
ナワーブ・サベダー
俺と彼女の宝物なんだ…
ヘレナ・アダムス
深い訳がありそうだけど今はお預けです!
フィオナ・ジルマン
こっちだよ!
他の海賊団のキャプテン
なっ、秘宝が!
マーサ・ベハムヒュール
この秘宝は
マーサ・ベハムヒュール
アルカリアがいただくわ
マーサ・ベハムヒュール
撤退!
カヴィン・アユソ
特別に
カヴィン・アユソ
君達には俺のスペシャルウインクをあげよう♡(^з^)-☆
他の海賊団
うっっっっわ…
カヴィン・アユソ
チッ、ざけんな(煙幕銃を撃つ)
マーサ・ベハムヒュール
余計な事するなバカ
カヴィン・アユソ
〜♪
そこから俺はアルカリアの仲間に入った
皆んなにはこの島の住人で、
食材を取りに来たのを捕まってしまったと話した
その時一緒にいた仲間を守るために自分から見つかったと話したら
皆んな頷いて真剣に聞いてくれた
デミは、
何をしてるのだろう
危険な目にあってはいないか、
寂しいと感じていたら、
俺が、







居ないと知ったらどう思うのだろう
無事であってくれ
キャプテン、
デミ、