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第4話

3 霊夢の家
春風愛莉奈
春風愛莉奈
ここが、霊夢ちゃんの家?
博麗霊夢
博麗霊夢
そうよ。えっと、こっちがキッチンで
こっちが、お手洗い場で、こっちがお風呂!
こっちは寝室で、こっちは居間よ。
だいたい分かった?って1度じゃなかなか覚えらんないか…
春風愛莉奈
春風愛莉奈
あ、もう覚えたよ!
霊夢ちゃんの家結構広いね!
こんな家に住んでみたかったんだ!
これからお世話になります!
博麗霊夢
博麗霊夢
あ、理解力があって助かるわ。
お世話になるだなんてww
私たち友達なのよ?遠慮なんてしないで?
春風愛莉奈
春風愛莉奈
霊夢ちゃんがいいのなら…
博麗霊夢
博麗霊夢
私は全然いいのよ!
春風愛莉奈
春風愛莉奈
じゃあ、これからよろしくお願いしますね!
博麗霊夢
博麗霊夢
ええ!
その頃人間界では…
モブ女子
ねえ、知ってる?
春風愛莉奈、行方不明になったんだって。
モブ女子
いじめられっ子が行方不明になるのって
最近多くない?
モブ男子
どうせ友達のところにでも逃げ込んだんだろ?あいつの事だしさ。
モブ女子
 先生達も私たちが愛莉奈のこと
いじめてるの知ってたんだから、
結構やばくない?
先生
モブ女子!モブ男子!
ちょっと職員室に来い!
モブ女子
あ…終わったわ。
モブ男子
あ…終わったわ。
幻想郷
博麗霊夢
博麗霊夢
今じゃこんなに噂になってるわね。
まあ、仕方ないわよね。
いきなり人がいなくなったんだから。
春風愛莉奈
春風愛莉奈
そうだよね。でも私は戻りたくなんかない!
博麗霊夢
博麗霊夢
無理して戻ろうとしなくていいのよ。
ここには好きなだけ住めばいいんだし。
春風愛莉奈
春風愛莉奈
やっぱり、めっちゃ霊夢ちゃんは優しいよね。
モブたちや私の両親とは違う。
しっかり話も聞いてくれるし。
何より、私の存在を否定しなかったことが
嬉しかったな…
博麗霊夢
博麗霊夢
存在を否定するって…
死ねとか普通に言われた?
春風愛莉奈
春風愛莉奈
うん。ものすごく言われてた。
博麗霊夢
博麗霊夢
そっか。辛かったよね。
でも泣きたい時は泣けばいい。
笑いたい時は笑っていい。
過去は捨てなさい。
今を大切にしなさい。
春風愛莉奈
春風愛莉奈
うん…!ありがとう!
プルルルルッッ!!
博麗霊夢
博麗霊夢
はいもしもし!
魔理沙?ああ、妖怪ね。
また出たの?
まあいいわ!今すぐに行くから!
春風愛莉奈
春風愛莉奈
妖怪?退治?なんの事かさっぱりわかんない…
博麗霊夢
博麗霊夢
ちょっと行ってくるから、
ここで待ってて!
春風愛莉奈
春風愛莉奈
うん…
続く…
てぃらみす
てぃらみす
はい!どうも!こんにてぃら!
この小説の作者、てぃらみすです!
えっと、何言えばいいの?
と、とりあえず次回を
楽しみにしててください!
それでは、ばいてぃら!

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てぃらみす
てぃらみす
語彙力と表現力だけはないです。 ご了承ください! 更新は気まぐれです。 あと、たまに雑談が入ると思いますけど 飛ばされても構いません! それでは、妄想の世界にいってらっしゃい!
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