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第6話

5話
鈴白あなた
ふぅ…
新しく出来たばっかだから人めっちゃ居た…
当たり前だけど
三ノ宮 美鈴
『あなた!これ美味しいね』
鈴白あなた
『うん、美味しい』
鈴白あなた
“また”嘘ついちゃった
声の味のせいで食べ物の味がわからない…
ガチャ
鈴白あなた
ただい、、ま?
靴…お母さんのだ
鈴白あなた
帰ってきてるのか
リビングにそのまま向かうとやっぱりお母さんはいた
鈴白あなた
ただいま
お母さん
おかえり
鈴白あなた
今日ははやいね
鈴白あなた
仕事終わったの?
お母さん
…そのことについてなんだけどね
迷いがある…悲しそう
なんかあったのかな?
お母さん
お母さん…仕事で海外行くことになったの
鈴白あなた
え…どうして?お母さんの会社ってそういうの無いって言ってなかった?
お母さん
社長が変わってね
鈴白あなた
そう、、なんだ、、
お母さん
ごめんね
お母さんも悲しいと思ってる…
鈴白あなた
ううん、
鈴白あなた
海外にはどれくらいいるの?
お母さん
早くても3年かな
鈴白あなた
そっか…
お母さん
あなただけじゃ不安だからお母さん帰ってくるまでシェアハウスしてもらおうと思うんだけど…
シェアハウス…
他の人と住むことに

嫌だけどお母さんが私のこと心配してるのは伝わる
だから私の答えは
鈴白あなた
うん、いいよ
鈴白あなた
誰が来るか決まってる?
お母さん
えぇ、6人よ
鈴白あなた
6人!?
お母さん
お母さんの知り合いの子供さん達なの
お母さん
みんな優しいから大丈夫よ
鈴白あなた
そ、そっか
鈴白あなた
いつから?
お母さん
明日
鈴白あなた
うん、わかった。明日ね
鈴白あなた
…明日!?早くない!?
お母さん
なかなか家に帰って来れなかったからギリギリで言うことになってごめんね
鈴白あなた
いや、、うん
鈴白あなた
仕方ないよ
お母さん仕事忙しいものね
仕方ないけど明日って
心の準備が…

どんな人達が来るんだろ
あの子だったらいいな

…なぁんて
鈴白あなた
そんなわけないよね…だってあの子は
遠くに引っ越したんだから
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