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第3話

2話
夜 11:33
鈴白あなた
あ、そういえば
鈴白あなた
あの子は元気かな?
鈴白あなた
元気だといいな
鈴白あなた
会いたいなぁ
鈴白あなた
あの子の味落ち着くんだよね
鈴白あなた
確か…同い年だったはず
鈴白あなた
転校してこないかな?
鈴白あなた
またあの日のように…
ー夢ー
あの子
ねぇねぇ!あなたって共感覚?
幼いあなた
うん、そうだけど
幼いあなた
どうしてわかったの?
あの子
ん〜なんか時々味が不味いとか辛いとか言ってるから
あの子
もしかしたら〜って思って調べてみたんだ!
幼いあなた
へぇー〇〇くんすごいねぇ
あの子
俺すごい?
幼いあなた
うん!すごいよ!
幼いあなた
かっこいい!
あの子
あなたは可愛いよ!
幼いあなた
ふふっありがと
あの子
あ…ねぇ…
幼いあなた
ん?どうしたの?
あの子
俺はどんな味する?
幼いあなた
甘いよ!
幼いあなた
えっとね…
幼いあなた
_____みたいな味がs
朝5:46
鈴白あなた
ん…夢?
鈴白あなた
懐かしい夢だったな
鈴白あなた
あの子の名前なんだっけ…?
まぁ名前は忘れても味は忘れないと思う

だってあの子の味は



































































苺のように甘くて落ち着く味だったから
忘れるわけがない




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