無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第9話

ひなたぼっこ
ガヤガヤ
(なまえ)
あなた
(教室のドアを開ける)
(なまえ)のクラスの女子達
あなたのクラスの女子達
シ──────ン
(目配せ)
(なまえ)
あなた
…(入っていく)
(なまえ)のクラスの女子達
あなたのクラスの女子達
行こ(去っていく)
(なまえ)
あなた
((あぁ…もうヤダ…))
そんな風に午前中が過ぎる
昼休み
(なまえ)
あなた
((ひなたぼっこでもしようかな…))
(なまえ)
あなた
(玄関に歩いていく)
下駄箱を開けると
1枚の紙が
(なまえ)
あなた
((何これ…))
開いてみると
「放課後、体育館裏に来い」
その紙は、あなたが住んでいた世界にたくさんありふれている可愛いメモ用紙とは全然違う全く可愛くない紙切れだった
(なまえ)
あなた
((こんな紙で…まだ始まったばっかりじゃん…私のこと何も知らないくせに…なんで私だけ…))
しょうがなくその紙を小さく折り、ポケットに入れてひなたぼっこをしていた
つまらなさそうに座っていると
?
あれ、あなたじゃん
なんだか聞くだけで安心する声が聞こえてきた
よくわからないけど、なぜかほっとした
赤坂 理子
赤坂 理子
なにしてるの?こんなところで
(なまえ)
あなた
あ、ひなたぼっこです
伊藤 真司
伊藤 真司
暖かいね、ここ
伊藤があなたの隣に座ってきた
(なまえ)
あなた
/////
三橋 貴志
三橋 貴志
おい伊藤、ずりぃぞ
三橋も反対側の隣に座ってきた
サンドイッチ状態
(なまえ)
あなた
ちょ、こんなとこ見られたらクラスの人たちにまた…
伊藤 真司
伊藤 真司
また…?またってなに?
(なまえ)
あなた
あ、いや、いやいや、
三橋 貴志
三橋 貴志
何回も言ってるだろ。あなたになんかあったら俺らが絶対守るって
(なまえ)
あなた
えっと、そんなこと言いましたっけ?
三橋 貴志
三橋 貴志
言った言った!俺の心があなたに言ってんだよぉ!
(なまえ)
あなた
…それなら、ありがとうございます
伊藤 真司
伊藤 真司
あなたちゃん、ほんとだよ?俺たち強いから
(なまえ)
あなた
そう、ですよね/////ありがとうございます/////
三橋 貴志
三橋 貴志
((こいつ、伊藤にだけ照れやがって))
おいてめぇ俺にはドキッとこねぇのかよ
(なまえ)
あなた
へ?ドキッ?ま、まぁ、強そうで怖いですけど…?
伊藤&理子
伊藤&理子
((鈍感すぎるでしょ…笑))
三橋 貴志
三橋 貴志
お、おう、俺はつえぇからな…覚えとけあなた、俺は日本一強い
(なまえ)
あなた
はい!覚えときます(`・ω・´)ゞジヒッ!!
三橋&伊藤&理子
三橋&伊藤&理子
((可愛いいいい))