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2022/01/27

第175話

*🏥🧸*


*あなたside*


紫耀の洗濯物を持って脱衣場に来たけどさ…


病院の匂いと混じって、なんか女の人の匂いする



確かに紫耀はお医者さんだから
もちろん女性の患者さんが居るのだって当たり前だけど白衣に匂いがするって…どうゆう事だろ


深く考えちゃダメなのはわかってる、けど気になる


だからこの匂いを消したくて
いつも以上に柔軟剤を多く使って洗濯機を回した




それでリビングに戻り、ソファーに座ってる紫耀の後ろ姿を見てまたモヤモヤして考えてると

紫耀が振り返った
平野紫耀
平野紫耀
ん?
(なまえ)
あなた
ん?なに?
平野紫耀
平野紫耀
そんなとこで突っ立ってどうした‪w
(なまえ)
あなた
別に
平野紫耀
平野紫耀
??
平野紫耀
平野紫耀
そんなとこに立ってないで
こっちおいでよ
(なまえ)
あなた
うん
言われた通り横に座ると
平野紫耀
平野紫耀
なんだ?どうした??
さっきまでベッタリだったのに
今度は距離あけるんだ?
(なまえ)
あなた
紫耀疲れてると思って
いつまでもベタベタしないよ
平野紫耀
平野紫耀
俺はあなたなら
ベタベタでも大歓迎ですけど?
なんかモヤモヤするのもイヤだし
聞いちゃった方がスッキリするのかなって思い
(なまえ)
あなた
ねぇ…また出張とかある?
平野紫耀
平野紫耀
あ~…どうだろ
しばらくはないんぢゃないかなぁ
わかんないけど
(なまえ)
あなた
あったらまた行く?
平野紫耀
平野紫耀
行くならあなたも来て欲しいかな
(なまえ)
あなた
え?
平野紫耀
平野紫耀
だってさ仕事だってわかってるけど、やっぱ俺はあなたと一緒がいい
(なまえ)
あなた
どんなとこだったの?
行ったとこ
平野紫耀
平野紫耀
毎日病院とホテルだけだったから
よくわかんないんだけどさ、近くに海があったみたいだよ、向こうの患者さんが教えてくれた
(なまえ)
あなた
その患者さんって…
電話で言ってた人?
平野紫耀
平野紫耀
そうだよ??
(なまえ)
あなた
若い子?
平野紫耀
平野紫耀
あなたと同い年だったかな
(なまえ)
あなた
ふーん…


なるほど…
匂いはその人のか…
平野紫耀
平野紫耀
どうした??
(なまえ)
あなた
白衣に匂いした
(なまえ)
あなた
女の人の…
平野紫耀
平野紫耀
ぇ…あ!!!!
(なまえ)
あなた
なんで?