プリ小説

第12話

10
雅紀side
相葉雅紀
俺、何言ってんだろう…
こんなこと言っても、あなたを困らせるだけなのに…
俺があなたを好きなのは変わらない。
翔くんに、頼まれたからとかではない。
あなたと出会った頃から好きだった。
一目惚れってやつかな…

でもあなたはまだ翔くんが好き
俺は翔くんになれない。
翔くんより、幸せに、出来る自信が無い。
なのに、なんであんなこと言ったんだろう。
























考えても答えは出なかった。
諦めよう考えるの。
苦手だしね……
ただ気持ちを知って欲しかっただけだと思う。
明日、どんな顔して会ったらいいんだろう
ほんとに自分勝手だな〜
つくづく思うよ。
相葉雅紀
(´Д`)ハァ…








_________________________________________________
あなたside
あなた
雅紀のことどう思ってるのだろう。
翔が死んでから新しい恋なんてしようと思ってなかった。
ずっと翔のことが好きなんだろうと思った。
けど、何でかな…
雅紀に「好き」って言われたとき嬉しかった。
雅紀に「返事はいい」って言われたときすごく悲しかった。






こんなこと今まで思ったこと無かった。







雅紀は翔が死んでからずっと一番近くで支えてきてくれた。
いつも、私のことを考えてくれてた。
自分のことより私のとこを最優先してくれて、毎日保健室まで迎えに来てくれて。
優しくて、面白くて
いつもそばにいてくれて






まさか、自分が雅紀のこと好きと思ってたなんて思わなかったな。
いつからなんて分からないけど、気づいてたのかもしれない。
自分の気持ちに
でも、気づかないふりをしていただけなんだろう。
明日ちゃんと言おう。
雅紀は、いいって言ってたけど、ちゃんと自分の気持ち伝えよう。












『今までありがとう。
私も雅紀のこと好き』

って。
言わなきゃダメなんだ。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

mizutama☆♪♡
mizutama☆♪♡
よろしくお願いします〜!!(ㅅ˙³˙)♡ 嵐、SILENTSIRENが大好きです!!😍❤️😘 ニノ・にのあいよりのall担
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る