無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第13話

性別交換してみた
坂田銀時

「な、なんだこれ⁉︎」

『えっ、なんで⁉︎』

 朝起きると、彼は女性の姿に。そして、あなたは男性の姿に。

「うわ、あなた……おまえ、男になっても綺麗な顔してんな」

『そうかな?  ありがとう。銀ちゃんも可愛いよ』

「あんがと」

 ほのぼのとした時間を過ごすようです。

土方十四郎

「なんだこりゃ……」

 彼は驚いて声も出ない様子。

『土方さん……美人さんですね」

「そうか?」

 さすが真選組一のモテ男。整った顔立ちは女になっても引き継がれています。

「あなたも……綺麗だぜ」

『ありがとうございます』

 こちらも平和な時を過ごすようです。

沖田総悟

「こりゃあ、すげェな」

 そう言って、自分の胸を揉み始めます。興味津々のようです。

「おまえは触らねーのかィ? 下……」

『触らないから!』

 怒ったようにそう返せば、彼はおもしろそうに笑います。

高杉晋助

「……邪魔だ」

『た、高杉さん⁉︎』

 性別が変わってしまったというのに、至って彼は冷静です。

 そのうえ、刀を抜いて胸を斬り落とそうとしています。全力で止めてあげてください。

∗ . ∗ . ∗ . ∗ . ∗

 Ram🐬🌊様、リクエストありがとうございました。

 またのリクエスト、お待ちしています。(*ᴗˬᴗ)⁾⁾