無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第22話

甘えられてみた
坂田銀時

「あなたちゃ〜ん」

 そう言って彼はあなたに抱きつき、あなたの首元に顔を埋めます。

『甘えたいの?』

「うん」

 彼は素直にうなずき、あなたにキスをします。そして、やたらとあなたにくっつく彼。頭を撫でてあげれば、彼は満面の笑みを浮かべます。

土方十四郎

「あなた……」

 仕事でお疲れの彼。あなたの背中に頭を押しつけます。

「甘えてもいいか……?」

 彼の口からこんな言葉が出てくることなど、滅多にありません。思いきり甘やかしてあげましょう。

沖田総悟

「……」

 無言であなたを強く抱きしめた彼。とても珍しいことです。

『……どうしたの?』

「……好き……」

 そうつぶやいて、彼はあなたの首元に顔を埋めさせます。いつもあなたをいじめて楽しむドSの彼にも、甘えたいことだってあるのです。

高杉晋助

「……」

 彼もまた、無言であなたを強く抱きしめます。顔をすりすりとあなたの頬に擦りつけ、くんくんと匂いを嗅いできます。

『高杉さん……』

「……」

 あなたが彼の名前を呼んでも彼は無言のまま。これは、彼の甘えたいというサインです。思いきり甘やかしてあげましょう。

∗ . ∗ . ∗ . ∗ . ∗

 あかね様、リクエストありがとうございました。

 またのリクエスト、お待ちしています。(*ᴗˬᴗ)⁾⁾