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第4話

ほっぺたにキスしてみた
坂田銀時

「え、ちょっと、どうしちゃったの?」

 びっくりしてから顔を真っ赤にさせます。普段からは考えられないあなたの行動に、とても驚いたのです。

 ですが、あなたのキスは、彼の中の性欲を掻き立てるものでした。

「あなたからしたってことは……ヤってもいいんだよね?」

 いつもの死んだ魚のような目はどこへやら。今は、女を襲おうとする獣の目になっています。

土方十四郎

「……」

 思考が追いつかず、フリーズします。

 数秒後、だんだんと理解して顔を真っ赤にさせます。

「お、お、おまえ……」

 そんな様子にくすくすと笑えば、彼はふてくされたような顔をしてからあなたにキスをします。

 負けず嫌いな彼は、してやったりという表情を浮かべて、あなたを押し倒してこう言います。

「おい。さっきまでの余裕ぶりはどうしたんだ? 煽ったのはそっちだからな」

 そのあと、彼には深いキスをされるでしょう。

沖田総悟

「へ?」

 一瞬、びっくりした表情を見せますが、すぐに余裕の笑みを浮かべます。

「あなたから仕掛けてくるなんて、珍しいじゃねーかィ。喜んで相手してやらァ……」

 そう言うと彼は、あなたに深いキスをしてきます。

高杉晋助

「そっちじゃねェだろ?」

 そう言って彼はあなたの唇にキスをします。最初は触れるだけのキスでしたが、徐々に深くて濃厚なものへと変わっていきます。

『ん、ふぅ……』

 やっと解放されたかと思うと、彼は不敵に笑ってこう言います。

「いい面だなァ。とろけきってるぜ? そんなに襲われてェんだな…」

 その瞬間、あなたは押し倒されてしまいます。朝まで逃がしてはくれないでしょう。