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第17話

一日無視してみた
坂田銀時

「なあ、なんで無視すんの」

 彼はずっとあなたの後をついてきます。

「あなた〜」

『……』

 いよいよ悲しくなった彼は、ぎゅうっとあなたに抱きつきます。

土方十四郎

「(なんで無視するんだ……?)」

 わけがわからないといった様子で、彼はあなたのことを見つめています。

「(俺、何かしたか? ……いや、思い当たる節がねえ)」

 悶々と考え続ける彼。自分に原因があると思い込んでいるのです。結局、一日どころか三日もの間、言葉を交わせなかったとか。

沖田総悟

「なんで無視するんでィ」

 朝からひと言も口を利いてくれないあなたに、彼は珍しくすり寄りながらそう言います。

『……』

 それでもあなたが無視し続けると、彼はどこかへ行ってしまいました。

 早く追いかけてあげてください。彼の心はガラスのハート。Sは打たれ弱いのです。

高杉晋助

「おい。てめェ、俺に無視を決め込むたァ、いい度胸してんじゃねェか」

 低い声音でそう言うと、彼はその場であなたを乱雑に押し倒します。

「いまからその度胸、示してもらうぜ……」

 さあ、彼の制裁のはじまりです。いまさら後悔しても、もう手遅れです。

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