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第6話

着替え中、部屋に入られてみた
坂田銀時

「うわ⁉︎ ごめん!」

 そう言ってすぐに扉を閉めますが、脳裏に焼きついたあなたの姿に顔がにやついています。

 そして部屋から出てきたあなたを、すぐに襲うでしょう。

「悪い。興奮しちまった。ヤってもいいよね……?」

土方十四郎

「は⁉︎ わ、悪ィ!」

 顔を真っ赤にさせて、勢いよく扉を閉めた彼。

 部屋の外では、彼が扉に背を預けたまま、へなへなとしゃがみこんでしまいます。

「忘れろ、忘れろ……」

 そして、先ほど目の当たりにしたあなたの姿を必死に忘れようとしています。

沖田総悟

「あ、すまねェ」

 無表情のまま扉を閉めます。ですがそのあと、顔を真っ赤にさせています。

「(見ちまった……)」

 あなたが部屋から出てきても、しばらく目が合わせられないようです。

高杉晋助

「あ、いや、その……悪ィ」

 そう言ってスーッと扉を閉める彼。申し訳なく思っています。

 ですがその後、部屋から出てきたあなたを、興奮した彼はすぐに襲うでしょう。

「俺を興奮させた、てめーが悪ィんだからなァ……?」