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第18話

幼児化してみた
 朝起きると、あなたが幼児化していたという設定です。

坂田銀時

「え……? え……!?」

『あう』

「(か、か……かわいい!)」

 どうやら、あなたは頭まで幼児化してしまっているようです。そんなあなたに対して、彼はずっとにこにこ笑っています。

「うわあ、頭、小さいなあ……もう天使だろ、これ。ああ、マジで癒される……」

『んん』

 そっと頭を撫でられて、あなたが嬉しそうに笑うと、彼はため息しか吐けなくなります。そこで彼は、あることを思いつきます。

「なあ、銀時って言ってみ? ぎ、ん、と、き」

 そう言うと、あなたはゆっくりと言葉を紡ぎます。

『ぎ、ん……』

「うんうん」

『ぎん、とき』

「んん゙っ」

 彼の心臓は、そろそろ限界のようです。

土方十四郎

「はあ⁉︎ な、なんで……!?」

『んゆ』

 抱っこをおねだりするように両手を広げると、彼は優しく抱き上げます。

「(うわあ、結構かわいいな……)」

 彼が優しく頭を撫でると、あなたはぎゅっと抱きついて彼の首元に顔を埋めます。

「(やばいやばいやばいやばいやばいやばい)」

 彼の心臓は、爆発寸前です。

沖田総悟

「なんでィ、これァ……」

 そう言いながら、彼はあなたのほっぺたをつまみます。

『ううっ』

 少し痛かったのでしょうか。あなたの目には涙が滲んでいます。あなたが彼を見上げると、彼は満足そうに口の端を吊り上げます。

 涼しそうな顔をしている彼ですが、内心では叫び続けています。

「(ほっぺたやわらけェェ! 涙目やべえ! うわああああっ)」

 鼻血が出そうなほど、彼は興奮しています。

高杉晋助

「……」

 じっとあなたのこと、を見つめ続けます。そして、なにを思い立ったのか、ほっぺたをむに、と優しくつまみます。

『んんっ』

「やわらけェ」

『うゆ』

 あなたがくすぐったそうに笑うと、彼は珍しくきゅん、としてしまいます。

「(かわいいな……)」

 あなたに癒されながらも、しっかりとお世話をしてくれます。

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 マヨサド様、リクエストありがとうございました。

 またのリクエスト、お待ちしています。(*ᴗˬᴗ)⁾⁾