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第20話

他人に口説かれてみた
坂田銀時

「あー、ごめんな兄ちゃん。こいつ、俺専用だから」

 そう言ってあなたを抱き寄せ、あなたに声をかけた相手に睨みを効かせます。

 そしてその場を後にします。しばらくして先程の場所から離れたところに行くと、彼はいきなり慌てたようにして口を開きます。

「おまえ、気をつけろよ⁉︎ もっと警戒心をだな……」

『わかってるよ、もう』

「わかってないから言ってんの!」

 その後も彼は、あなたに何度も気をつけるように言い聞かせます。あなたのことが心配でしかたがないのです。

土方十四郎

「よし、公務執行妨害で現行犯逮捕な」

 そう言ってあなたに声をかけた相手に手錠をかけます。

『や、やりすぎですよ!』

「はあ?  どこがだよ」

 彼は不機嫌そうな顔であなたを見ます。

 その後、彼は日が暮れるまで事情聴取をしたとか。

沖田総悟

「はい、公務執行妨害で現行犯逮捕」

 こちらも同じく、手錠をかけます。

『なにもそこまで……』

「てめーは黙ってろ」

 あなたに対しても強い口調の彼。かなり怒っています。独占欲が強い彼は、あなたに触れようとしていた相手を静かに睨みつけます。

 その後、彼は持ち前のドSであなたを口説こうとしていた相手に、精神的な苦痛を浴びせます。

高杉晋助

「俺の女に何してんだァ?」

 そう言いながら、あなたを引き寄せる彼。そして、見せつけるようにキスをします。しだいに深くなっていくキス。

 あなたを口説いていた相手が去っていったとき、ようやく解放されたあなた。ふらついているあなたの耳許で彼はささやきます。

「今夜、たっぷり痕つけてやらァ」

 そして真夜中。あなたはいつも以上に激しく抱かれ、着物を着た上からでも見えてしまうようなところにまで、たくさんの痕をつけられます。

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