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第21話

甘えてみた
坂田銀時

『銀ちゃん』

 名前を呼びながら、あなたは彼の胸に頭をぐりぐりと押しつけます。

「どした?  甘えてーの?」

『うん』

「かわいいなあ」

 彼は、にこにことうれしそうに笑ってあなたの頭を撫でます。

『じゃあ、ぎゅーってして?』

「ああ、いくらでもしてやるよ」

 そう言って優しく抱きしめてくれます。それからもたくさん甘えてみましょう。

土方十四郎

 任務でお疲れのあなたは彼の部屋に直行します。

『土方さん』

 名前を呼びながら、あなたは仕事中の彼の首元に顔を埋めます。

「あなた……」

 ついつい、仕事をする手を止めて、あなたの頭をぽんぽんと撫でる彼。どうやら、鬼の副長もあなたには甘いようです。

『……しばらくの間、こうしててもいいですか』

「ああ、もちろんいいぜ」

 微笑みながら彼はそう言います。彼の仕事が片付いたら、思いきり甘えてみましょう。

沖田総悟

『総悟』

「なんでィ」

 きょうは甘えたい気分のあなた。彼の足の間に座り、彼にもたれかかります。

「甘えてーのかィ」

『うん』

 そう言うと、彼はうれしそうにあなたの頭を撫でてくれます。

 思いきり甘えてみましょう。

高杉晋助

『高杉さん』

 名前を呼びながら、あなたは彼の首元に顔を埋めます。

「どしたァ」

 普段、あなたがとらないような行動に、彼は喜んでいます。

『甘えてもいいですか……?』

 そう言うと、彼は妖艶な笑みを浮かべます。

「いいぜ。存分に甘やかしてやらァ」

 いまなら何でもしてくれます。思う存分甘えてみましょう。