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第15話

一緒にお風呂に入ってみた
坂田銀時

『銀ちゃん⁉︎』

「あなた……⁉︎」

 彼は、あなたがお風呂に入っていたことに気がつかなかったみたいです。

「ご、ごめん! すぐに出……」

『……いいよ』

「……え?」

『タオル巻いてるから、大丈夫』

「あ、うん……」

 そう言うと彼は、体を軽くお湯で洗い流したあと、そのまま椅子に座ってしまいました。

 不思議に思ったあなたは、声をかけます。

『どうしたの? お風呂、入りなよ』

「でも……」

『ちょっと狭くなるだけだから、大丈夫だよ』

「……うん……」

 彼は顔を赤くさせながら湯船に浸かりました。

 向かい合うような形で浸かっていると、彼がおもむろに口を開きます。

「……あなた、ちょっと来て」

『うん……?』

 疑問を感じながらも、彼の言う通りに動きます。

「あっち向いて」

『うん』

 彼が開いた足の間に座り、後ろを向くと、彼は背後からあなたを抱きしめます。そして、あなたの耳元でささやきます。

「なあ……誘ってんの?」

『え……⁉︎』

「タオル巻いてたら、俺が平気でいられるとでも思ったのか?」

『あ、ぅ……』

「こっちは必死で抑えたたのに、ここまできたら……もう無理だな」

 その後、彼は湯船の中であなたを何度も抱いたそうです。

土方十四郎

「はあ⁉︎ おまっ……なんで入ってきてんだよ⁉︎」

『え、土方さん……⁉︎』

 ここは屯所のお風呂場。普段なら、あなたは時間をずらして入っているため、一緒になることはありませんが、あなたは時間を間違えてしまったようです。

 ですが、今は二人きりでちゃんとタオルも巻いていました。ギリギリセーフです。

『え、と……』

「……入れよ」

『えっ?』

「だから……入れって言ったんだ。もう一回入るの、面倒くさいだろ」

 そう言っている彼の顔は真っ赤です。あなたも顔を赤く染めて、身体をお湯で流したあと、湯船に浸かります。

 すると彼は、あなたを背後から抱きしめて、ゆっくりと耳元でささやきました。

「あなた……ヤりてェ……」

『……うん』

 あなたが頷けば、彼はあなたにキスをします。そして、あなたは彼に優しく抱かれました。

沖田総悟

「あっ」

『えっ』

 あなたがゆっくりと湯船に浸かっていると、時間を間違えた彼が屯所の風呂場に入ってきてしまいました。

 あなたは、もう身体と髪の両方を洗い終わっているため、すぐに風呂場から出ようとします。

 ですが彼は、あなたの腕を掴んで引き留めてしまいます。

『えっと……わたし、出たいんだけど……』

「はあ? なに言ってんでィ。逃すわけねーだろ」

 するとあなたは、風呂場の床に押し倒されてしまいました。

 その後、あなたは彼に激しく抱かれてしまいます。

高杉晋助

『高杉さん……⁉︎』

 なんと、あなたがお風呂に入ると彼がいたのです。ここはあなたの自室のお風呂。いったい、どうして彼がいるのでしょうか。

 すると彼は、待ってましたと言わんばかりに、あなたを抱き寄せます。

「待ってたぜ、あなた……」

『待ってたって、どういうこと……』

「あァ? だから、おまえが風呂に入ってくるのを待ってたって言ってんだよ。風呂場だったら、声が響くだろう? ……おまえの、喘ぎ声が」

『えっ……』

 その後、あなたは立てなくなるほどに、激しく抱かれたそうです。

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 あかねさん、リクエストありがとうございました。

 またのリクエスト、お待ちしています。(*ᴗˬᴗ)⁾⁾