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第14話

言うこときいてみた ⚠️R18
坂田銀時

「あなた、オセロしようぜ」

『ん、いーよ』

「よし! じゃあ、負けたほうは勝ったほうの言うことをきくことにしようぜ」

『わかった』

 あなたが頷くと、彼はオセロを取ってきます。

 そして、ゲームスタート。

 序盤はあなたのほうが有利でしたが、後半から彼が巻き返してきます。そして、結果は彼の勝利。

「俺の勝ち」

『うん。それで、言うことって、なに?』

銀時「おう。実はだな、今日からファミレスの新メニューとして、超特大チョコレートパフェが販売されるんだ。それを一緒に食おうぜ」

『うん。わかった!』

 その後、二人は甘いパフェと楽しいひとときを堪能したそうです。

土方十四郎

「あなた、オセロで俺と勝負しろ」

『……え?』

 急な彼の発言に、あなたは面食らってしまいます。

 そんなあなたの様子を見て、彼はうつむきながら、小さな声でぼそっと呟きます。

「……総悟に負けたんだよ」

『(あ〜、だから悔しくて……)』

 理由を察したあなたは、こくこくと頷きます。

『わかりました。いいですよ』

「おう。あとな……負けたほうは、勝ったほうの言うことをきくってことで」

『もしかして、それも……?』

「総悟だ」

『(ろくでもないこと、させられたのかな……)』

 そんなことを考えていると、彼がオセロを持ってきました。

 そして、ゲームスタート。

 序盤こそあなたの優勢でしたが、後半から彼の猛反撃が繰り広げられます。結果は、彼の完全勝利。

「よし、俺の勝ちだ」

『はい、それで、言うことっていうのは……?』

「あ……えっと……」

 さっきまで、自慢げな表情を浮かべていた彼はどこへやら。彼はうつむいてしまいました。

 しばらくの間、あなたがじっと見つめていると、ようやく彼はそっぽを向きながらも、口を開きました。

「……て、ほしい……」

『え?』

 あまりに小さい彼の声に、あなたがもう一度訊ねると、彼は顔を赤く染めてこう言います。

「だから……抱きついてほしい、です……」

 あまりの恥ずかしさに、敬語になってしまった彼。そんな彼を見て、あなたはかわいい、と思ってしまいます。

 それに、彼の口からそんな言葉を聞くことは滅多にありません。

 あなたは彼にぎゅっと抱きついたあと、彼の唇に口付けました。すると彼は、みるみるうちに顔を真っ赤に染めます。

「なっ……⁉︎ き、キスしてほしいだなんて……!」

『……いやでしたか?』

「……いやなわけねェだろ、バカ……」

 そして彼に優しく抱きしめられます。

沖田総悟

「あなた、オセロしようぜ。んで、負けたほうは、勝ったほうの言うことをきく。わかったな?」

『え、ちょっと……』

 彼はあなたの返事を待たずに、オセロを準備させます。

 そして、ゲームスタート。

 ゲームが始まる前から彼の波に呑まれていたあなたは、そのまま負けてしまいました。

「俺の勝ちだぜ」

『……うん。それで、言うことっていうのは……』

 言いかけて、あなたは彼に押し倒されてしまいます。

「そんなの、決まってるだろ……?」

* * *

『ん、んっ、ふぅ……んんっ』

「ふぅ……あなた、もっと……」

『んんっ、ちゅるっ……はふっ、ん、んん……』

 なんと、彼の“言うこと”というのは、『フェラ』だったのです。

 その後、あなたは彼に激しく抱かれたとか。

高杉晋助

「あなた、俺とオセロしろ。んで、負けたほうは勝ったほうの言うことをきく。いいな?」

『わ、わかりました』

 彼もまた、あなたに有無を言わさずにさっさとオセロを準備してしまいます。

 そして、ゲームスタート。

 序盤から、彼の容赦ない攻めにあなたは全く手が出ません。結局、あなたの完敗に終わってしまいました。

「俺の勝ちだ。それじゃああなた……」

 妖しい笑みを浮かべて、目をぎらりと光らせる彼。あなたはごくりと唾を飲み込みます。

 すると彼はあなたを押し倒し、耳元でこうささやきました。

「今日は、朝まで寝かせねェからなァ……」

『えっ……』

* * *

『あっ、ああっ、ひうっ……んんっ』

「はあっ……くっ、あなた……」

 彼の言葉通り、あなたは容赦なく抱かれ、朝まで寝かせてくれなかったそうです。

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 織田桜様、リクエストありがとうございました。

 またのリクエスト、お待ちしています。(*ᴗˬᴗ)⁾⁾