第41話

~



『……』





JK「ヌナ?今なんて言ったの?」





『ナンデモアリマセン』




JK「日本でドラマとか絶対許さないから」



『ワカッテマス』




JK「ヌナが 「おい、ジョングガ、次メイク。」

……はい」




ジョングクの言葉を遮ったのはユンギだった



説教はまだ終わってないですからね! なんてプリプリしながらジョングクはメイクオンニの所へ向かっていった



YG「ふっ、お前もマンネに好かれて大変そうだな」



サラオンニのメイクも終わり椅子から立ち上がる







『ねぇ、ユンギ』



YG「ん?」



『ユンギはさ、日本で活動することに反対する?』



YG「……なんで俺に聞くんだよ。ナムジュナとか『ユンギしかいないから』 は、?」



『ユンギとは昔から仲良いし、93zとしてずっと一緒にいるわけだし、、どう思う?』




YG「ふっ。お前相変わらず俺ばっかに頼るよな」



図星すぎてキッとユンギを睨む





YG「ははっ、怒んなって。……ま、いいんじゃねーの。日本で活動するの」




『……ユンギも相変わらずだね』




YG「……は?」





『いつだって、私の意見を尊重してくれるところ。』



YG「、、別に。俺がいいと思っただけ」



『またまた〜照れちゃって〜』



YG「なっ……!チッ」





おい、舌打ち聞こえてんぞ。






『とりあえず、頑張ってみるね。自分なりに』




YG「今も頑張れよ」




『わかってるって』








私とユンギは昔からずっと一緒で


辛い時も苦しい時も2人で励ましあって頑張ってきた



ユンギがいたから今の私がいる。

そう言っても過言ではないくらい大切な存在



優柔不断な私の意見をいつも尊重してくれた





そんな貴方にいつの間にか別の感情が芽生えてて。






でも、最近気づいたんだ









armyの応援があったから私達は今この大きな会場に立てている



そんなarmy達に恩返しをしなきゃいけない。







いつまでもarmyのそばに寄り添っていきたい





















だから、もうこの初恋にさよならしなきゃ。








































ユンギ、ずっと好きだったよ