第27話

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TH「ヌナ!!!!」





俺がそう呼ぶと自分の席に戻ってくるあなたヌナ




『……ねむい、』






そう言って俺の肩に寄りかかって眠り始めるヌナ


するとみんな携帯を取り出して写真を撮り出す。もちろんヌナの寝顔を。




オレらはいつから変態少年団になったんだ。






JM「はぁ、ヌナ、今日僕のところ来てくれなかったなぁ」


JK「ヒョンはアプローチが足りないんですよ」






マンネにアドバイスされるジミナ







HS「ジョングガ、さらっと告白してんじゃないよ〜」



JK「なんだか言いたくなっちゃって。ㅎㅎ」



YG「なら俺もキスしとけばよかったわ。」






ユンギヒョンの言葉に大ブーイング








NJ「誰がヌナ運びます?」






ナムジュニヒョンの言葉にハッとするみんな












NJ「まあここはやっぱり高身長の僕が。」


JK「いや。筋肉がある僕で。」


「いやいやいや。今僕の肩で寝てるので僕で。」





JN「よし。ジャンケンだ。」








「「「「「「「最初はグーじゃんけんポン!!!!」」」」」」」




















JM「やったあああああああああ!!!!」