第49話





会議室でマネオッパと話をしたあとオンニを家へ送ってから宿舎へ帰ってきた









『……ねぇ靴脱げないんだけど。』




車を降りてからずっと腕を組んでくるナムジュニとジョングガ



ジョングガはいつも通りとしてナムジュニが甘えてくるなんて





『珍しいねナムジュニが甘えてくるなんて』



NM「弟達ばかり譲れないので……、」




少し頬を赤く染めながら体をうねうねさせるナムジュニ。




『……ぐふふ、…………萌える』






サッ……






『ヤー!なんで腕離すんだよー!』


NM「いや……なんか危ないと感じました」





まぁ、私もナムジュニに腕組まれて骨折れないか心配だったけど(((




JK「ヌナ。」






いかん。
ナムジュニの方に気を取られすぎてジョングガの存在忘れてた






JK「……」





ムスッと口を尖らせるマンネが可愛すぎて思わず頬っぺをつんつんとしてしまった




JK「子供扱いしないでください」



『ふふっ、ジョングガ大きくなったねぇ』



JK「ヤー!からかうな!」







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『変わんないなぁ、』





広いリビングの真ん中に置いてある机にはビールの空き缶が転がっていたりおつまみとかで散らかっている


そしてぐったりと眠っている7人





あの後、再結集を祝って飲もうということになった。けど、私は明日事務所へ行くから とお酒は飲まずオレンジジュースばかり飲んでみんなとはしゃいだ


シラフで酔っ払いのテンションについていける自分凄くない?



そして、案の定飲んではしゃぎすぎた7人は床やソファや各々の場所でぐったりしている

珍しく、ユンギも潰れるほど飲んだみたい




本当に昔から変わらない。
お祝いごとがある度にみんなで飲んで潰れるまで話して。





私達ももう歳だなぁなんて一人で感傷に浸っていると右手にぎゅっと握られる感触

ぱっとそこに視線をやる




















『……起きてたの





















テヒョン。』