第10話

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短いようで長かったライブ映像が終わった






『早くarmyの声聞きたいな』



JN「だな。よし、明日はタルバンの撮影だからそろそろ寝るか」



『えーー寝れないですぅ』



JK「ヌナは早く寝ないともっと肌荒れますよ」



『は?もっとって何?別に荒れてないし!!!』



YG「お前さっきからうるせえよ。黙れねぇならこうするぞ」





そう言ってユンギはテレビに私の寝顔を映し出した




『は!?ちょっと!!!!』






ユンギに飛びつく






『ユンギのバカ!!!!アホ!!!』



JM「ヌナの顔ひどーいㅎㅎ」



TH「間抜けすぎるㅎ」



『いやいやいや、可愛いでしょ!?』



「「「「「…………。」」」」」




『え、?私泣くよ?』




YG「はいはい。」




そう言ってユンギは写真を切り替えた





HS「ヌナに泣かれるとめんどくさいですもんね〜ㅎㅎ」




『私は泣くことすら許されないの!?』




まじで、野郎共許さねぇ





『オッパ〜』





私は男どもに散々ボロくそ言われたあと、ジンオッパに助けを求めに行く




JN「あひゃひゃㅎ 絶対俺のとこ来ると思ったよ」



『だってオッパくらいですもん。助けてくれるの』




JN「そうだな、俺らは仲良しだからなぁㅎㅎ」





その言葉でみんなが私とジンオッパの事を見る






『え、、な、何、?』





JN「、、ㅎㅎ。さ、みんな。もう寝よう」





ジンオッパの言葉でみんな部屋へ戻っていく
私も続いて戻る





ベッドに寝転がってTwitterでエゴサをする




》このあなたちゃんエロ過ぎてやばい
>あなたにエロという言葉は似合わない。ㅎ
>あなたはエロじゃなくてブスでしょㅎ



こんなことをarmy達に言われるのは当たり前になっていた


正直armyに言われるのはまあまあ辛い


でもそれが私のキャラだから。
army達を裏切れない




》このあなたブスいㅎㅎ
>ほんとだㅎㅎ
>事故画を載せるのはどうかと思うよ






中にも擁護してくれる子はいるけど


army達みんな、私はそういうキャラだって定着してるからこうやって擁護してくれる子は少ない











きっと愛されてるからだよね


























私は何度もそう言い聞かした