第24話

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翌日の夜。
私たちは居酒屋を貸切にして飲んだ






JN「あなたの退院を祝って、かんぱーーい!」



「「「「「「かんぱーい!」」」」」」














YG「お前、まじで飲みすぎんなよ」



隣で枝豆を食べながらそう言うユンギ





『大丈夫だって!』




TH「ヌナ、これあげます」



そう言って私の皿に野菜を盛る



『おい、テヒョナー。野菜はちゃんと食べなきゃダメでしょ?』


TH「野菜たちがヌナに食べられたいって言ってるんです。」



この子はどこまで5歳児なんだ



『私はプルコギが好きなの〜。』


TH「プルコギはヌナのこと嫌いって言ってます」



『あ?』



JN「テヒョナ〜。野菜は自分で食べなきゃダメだろ〜?」



TH「……。」




あからさまに不貞腐れるテヒョン

その姿があまりにも可愛くって。





『いいですよ、オッパ。私食べますんで。』


TH「ほんと!?やったぁ!」



JN「ヤー、あなたはテヒョンに甘いな〜ㅎㅎ」



『可愛いから許しちゃうんですよね〜ㅎㅎ』



JN「まぁ、俺もあなたには甘いんだけどㅎㅎ』



JK「ヒョン、それヌナが可愛いって事ですか?ありえねぇっす」


『おい。兎。焼くぞ』


NJ「ヌナはその口の悪さを治さない限り彼氏は一生出来ないですよ」




































『流石に私でもこの歳なら彼氏候補くらいいるよㅎㅎ』







時が止まったかのようにみんなが目を見開いて私のことを見る


え、冗談のつもりで言ったんだけど……




え?