第13話

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『もう!!こんなの見てへこたれんな自分!!!』






そう言って両頬をパチンっと叩く



寝て忘れよう



そう思って眠りについた

























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MG「おい、みんな乗ったか〜?」





マネオッパが運転する車に乗り移動する









私の隣にはジンオッパもう一方はナムジュン









JN「今日は何するんだろうな〜」


『自分はリラックス出来るような事がしたいです』


NJ「ヌナはいつもリラックスしてるようなもんじゃないですかㅎㅎ」


『は?ナムジュン。それはどういう意味?私がいつもダラダラしてるって?』


NJ「じゃあ、休日は何してるんですか?」



『ドラマ見て、ご飯食べて、寝て、ご飯食べて、寝てる』



あ。



『ダラダラしてたわ』


NM「ほらぁ、だからそんなに太ってるんですよ」


ナムジュンさん、あんた今ね女の子に言ったらいけないこと言ったよ?


『ナムジュン。殴っていい?』


NJ「ダメです」




TH「マネヒョーン、あとどれくらいかかるんですか?」



後ろにいるテヒョンは私の耳元で大きい声で話した


鼓膜破れるっての、……







MG「まだ結構かかるから寝てていいよ」












その言葉に甘えて私は目を閉じた