第4話

~
JM side





ヌナが僕に抱きついてきた







一気にヌナの匂いに包まれる


ヌナの匂い…好きだ





ずっとくっついていてほしいくらい









でも照れくさくなってヌナに酷いことを言った



「うわっ、ちょ、ヌナ、抱きつかないでください。香水臭いんだから。」




素直になれない自分が嫌だ



















でも少しだけヌナを虐めたくなっちゃうんだ



好きだからね