第59話

仲間




宿舎へ戻ると何故かみんなリビングに集まっていた






HS「あ!!ヌナ帰ってきた!」



JM「ほんとだ!おかえり〜」



JK「ちょっと。俺のこと忘れないでください」



『え?みんななんで……』




JN「あなたが帰ってくるの待ってたんだよ」




ポンっと後ろから肩に手を置かれる








『待っ、てた?』



NM「ヌナ最近帰ってくるの遅いから心配してたんですよ?」





『え?もしかして知ってたの?私が居残り練習してたの、』




YG「当たり前。お前昔から嘘つけねーだろ」



『げ。』




TH「嘘つかれた時傷つきましたけどねー」




じとーっとした目で見てくるテヒョン





『それは、ごめん、』




TH「にひひっ、ヌナ頑張りすぎないでね」





『テヒョンア〜〜泣』




JM「わわっ!ちょ!ヌナ泣かないでよ!!」



『だっでえ"え"え"え"』



JN「ヒャッヒャッヒャッヒャッ!」







TH「ヌナってこんな泣き虫だったけ?」



JK「歳をとったから涙腺が緩くなってるんじゃないですか?」



TH「あぁ!なるほど!!」




『なるほどじゃねーよ。』