第42話

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皆で円陣を組む








右隣にはユンギ、左隣にはジンオッパ




HS「ちょっとぉ!ヌナその顔何!」



『だって、、緊張するじゃん!!!』



JK「ヌナらしくない」


TH「背中叩こうか?」


JM「ヌナの顔変。ㅎㅎ」


NJ「ヌナのその顔のせいで言うこと忘れたんでけど。」


YG「自分らしくやるんだろ?」


JN「やー!オッパも泣きそうなんだけど!?」






『ふふっ、大丈夫。みんなが居るから』












円陣を組んだ後、それぞれ各位置につく


私と同じ位置にいるのはホソク





HS「ヌナ。」



『ん?』




HS「ヌナは、今までもこれからもずっと俺の憧れだよ」


『……え?』




HS「ダンスも表情も歌声も全部全部俺の目標なんだ」



『ホソガ、、』




HS「だからさ、今日のこのステージ。楽しみにしてるよ」




ホソクがニコッと笑いオープニング曲が流れ始めステージがゆっくりと上がる















観客席に広がる無数に光り輝くアミボムを見て思わず息を呑む




いつでも、どんな時でもこの瞬間だけは涙が溢れそうになる



でもアミボムよりも輝いているのはarmy達の笑顔で。



それを見るだけで私は幸せなんだ


















































army、愛してる




これからも永遠に。