第35話

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今日は休みということで各自自由タイム。
もちろん私はリビングのソファでゴロゴロしてます





JN「ヤー、あなた〜。」



『あ、オッパァ今日もイケメンですね』



JN「そうかなぁ?まあそうだよなぁイケメンだよなぁ」



このオッパは褒めると直ぐに調子に乗る。それを知っている私はそれを上手く利用する




『オッパ、カッコイイからさアイス買ってきて』



JN「や〜、分かったよ。可愛い妹のためだ」



なんて言いながらスキップをして宿舎を出ていく我らの長男。




安定にチョロい。






JM「あ、ヌナ、またジンヒョンにやったの?」


『えへへ。ㅎ』


JM「悪魔だなぁ、」



『おぉ、何を言うかー!』




私はジミンのモチモチほっぺをぐりぐりと触る



JM「へへっ、ヌナ、、くすぐったいㅎ」





あー可愛い






JK「何やってるの」





声のするほうを見ると仁王立ちをしたジョングクが不機嫌そうに立っている





JM「げ。」


『あちゃぁ、』




ズカズカと近寄ってきたジョングクは私とジミンを引き剥がし抱きついてきた




JK「俺のヌナ!!!」


JM「ねぇ、ジョングガァ、僕が今ヌナと遊んでたんだけど」


JK「そんなのとったもん勝ちだし。」


JM「……」



明らかにムスッとするジミン。可愛いなぁなんて思いながら見てたらいきなりジミンも抱きついてきた




『えっ、ちょ、ジミン!?!?』



JM「僕のヌナ返せ〜!!!」


JK「嫌です……!」





ぎゅうぎゅうと2人に抱きしめられ身動きが出来ずにいるとホソクが部屋から出てきたので助けを求めた



『ホソガぁあ、助けてぇぇぇえ』


HS「……」



ホソクは黙ったままニコニコと頷く



いや助けろや。






『ちょ、一旦離そうか……?』



JK「ジミニヒョンから離してください」


JM「ジョングガから離してよ」



『あーもうっ!』



困り果てていると流石のホソクも呆れたのか二人の腕を振りほどいてくれた



HS「二人ともそろそろいい加減にして。ヒョンも限界みたいだよ」



ヒョン…………?




ホソクの視線の先にはジンオッパがコンビニ袋を持ったまま突っ立っていた



『あ……オッパ。』

JN「ヤー!僕の妹に手を出すなぁ!!」




そう言うとジンオッパは二人を追いかけ回した

























































今日も彼らは平和です