第14話

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JK side






ロケ地に向かっている最中、あなたヌナはすぐに眠りについた



隣には変態ナムヒョンがいるっていうのに。よくそんな無防備で寝られるな






ガタンっと車が大きく揺れた時あなたヌナが起きた






『んんぅ…オッパァ、、肩借りますね。』





そう言ってまた眠りについた



ジンヒョンの肩にもたれかかって寝ているヌナになんだかモヤモヤした気持ちになった



ヒョンなんて耳真っ赤だし。




JN「ヤー、ほんとにあなたは俺のことが好きだなぁ」






何だこの長男。すげぇムカつく





でもそう思ってたのは俺だけじゃなかった












ヒョン達みんなその光景を凝視していた









YG「うっざ……









ユンギヒョン、聞こえてますよ





この人はどんだけツンデレなんだ





































まぁそういう僕もだけど。