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第2話

高校 〜入学式〜
あなた
あなた
(今日は入学式。たまたま志望校が彩と一緒で、どちらとも合格することができた。)
彩
おはよう!!あなた!
今日は入学式だね!!
一緒の学校来れてうれしいヽ(*´∀`)ノ
あなた
あなた
そうだね。
もうすぐ、時間になるから急ごう!
彩
うん!
                                             学校に入り、彩とあなたはクラス表を見た。
1年2組 渡辺 彩
1年5組 山崎あなた
驚いたのか、彩は目を大きくし表をじっと見つめている。
私は見間違えではないかと目を擦っては表に視線をもどした
数秒時が止まった。
そして、また動き出す。
彩は、はっとしこちらに視線をむけた
彩
クラス違かったね
あなた
あなた
そうだね。
残念。
いつも一緒だった彩とは離れてしまう。
とても、辛かった。
彩
ん、じゃあ、そろそろ時間だしクラス行くね。
あなた帰りは一緒ね!
いつもの元気な声とは真逆の声だった
あなた
あなた
うん。約束、
そして、入学式が終わり放課後
彩
ふぅー!
やっと終わったね!!
あなたは誰かと話せた?
あなた
あなた
いや、話せなかった。
彩
だよね‪w
あなた
あなた
彩は話せたの?
彩
少しだけ!
あなた
あなた
良かったじゃん!
彩
うん!
私は、彩とは違う。
彩みたいに愛想よくないから。
私はいわゆる’’人見知り’’ってやつ
あなた
あなた
もし、彩に他の友達ができたら、私たちどうなるのかな?
気づいたら言葉に出ていた。
私の気持ち。
不安と絶望
彩
今と変わらないでしょ!
あなた
あなた
そうだよね
彩はそう言ったけど、私は違うように思えた。
今の関係がどんどん崩れて行くような気がした
彩
じゃあ、私こっちだから!
じゃあね〜
あなた
あなた
バイバイ(´ー`)/~~
                                                                          〜家〜
あなた
あなた
ただいま
誰も帰ってないけど、幼い頃の癖でいってしまう
私はいつも通り机に座り、カバンから勉強道具をとりだした
今日は勉強に集中できない。

彩とクラスが違うからなのか知らないが動悸がおさまらない。
こんなの初めてだった。
’’ もし、彩に他の友達ができたら、私たちどうなるのかな?’’
その言葉が頭から離れない。
自分だけ取り残されてしまうんじゃないか。
1人になってしまうんじゃないか。
いつもは考えたことの無い事だった。

あなた
あなた
どうなっちゃうんだろ
そんな事を考えていると時間はどんどん過ぎていく。


あなた
あなた
今日はもう寝よう
いつまでもクヨクヨしていられない
まずは、気持ちを切り替えなくちゃ