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第15話

story 14.
864
2021/07/28 07:14
あなた side




ほんまに、行かないとダメかな、


通りすぎちゃダメかな、?






今、公園の真横を通っていて、


なるべく中を覗かないようにして、歩いていた。


でも、不意とベンチに誰か座っている姿が一瞬だけ見えて、


なかなか上手く次の足が出なかった。




『あぁ、もう、!』



























『あの、!』


「あ、来てくれたんだ!!!」


『…。』


『やっぱ、帰ります。』


「え、なんでぇ?!」


『まさか、長尾謙杜がいたとは…。』






後ろ姿に見覚えがあると思っていたら、


まさかのこいつ。


ここに寄って損した。


躊躇した自分を返せってのぉぉ!!!





長尾「あんな、何回も聞きあきたと思う。」


「でもな?もう一回だけ、真面目に言うから、返事を欲しいねん。」








「初めて、あなたを見たときから、ずっとずっと心で追いかけてきて、同じクラスに1回もなったことあらへんかったけど、それでもやっぱり、あなたのことが、好きやねん。やから、」

























「僕と、付き合って下さい。」




continue…。










えーと、言葉が詰まっております。作者です。

なにわ男子、結成から約2年半の時を得て

デビューという夢を果たせましたね。

なにふぁむのみなさまも、おめでとうございます。

このことを祝いたくて、急いで1話を終わらせました。笑



私、予備校で発表したときの配信を見ることは出来なかったのですが、

Jrのファンクラブさんからのメールを見た時に、

たくさんの大粒の涙を流しました。

「夢を叶えられたね。」

「今までの苦難の壁、ひとつ乗り越えられたね。」

とにかく、なにわ男子、なにふぁむのみなさまの夢が

またひとつ叶うことが出来たというのが、とても嬉しかったです。


My Dreamsの歌詞で

「あの場所に連れてくから。」

この歌詞が脳内にふわっと浮かんで。

余計に涙が止まりませんでした。


ずっと見たかった景色を見させてくれてありがとう。

なにわ男子というグループがあったからこそ、

私も含め、なにふぁむのみなさんも、

自分の壁や、苦難を乗り越えることも出来た。

デビューしてしまった分、寂しい部分もあるし、

これからもっともっといろんな課題が出てくる。

けど、一際成長したなにわ男子のみんななら、

乗り越えられると信じています。

そして、私達も、なにわ男子を支えます。

応援して、共に笑って、共に泣いて、共に悔しがって、

もっともっと、なにわ男子と一緒に自分たちも

成長していきたい。


これからも、私たちがまだ見たことのないような景色を

新たに見させて下さい。


ありがとう。今までのなにわ男子。
そして、

頑張れ。これからのなにわ男子。





デビュー発表本当に本当におめでとう。

応援し続けて、一緒に夢を追いかけ続けてよかった。