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2018/06/10

第30話

事故
今日は仕事があって、スタジオに来ていた。


そこには男女、私を含めて6人のモデルが集まっていた。
するが
あなたー!今日よろしくな!
あなた

あ!よろしく!


はじめてのするがとの仕事だった。
スタッフ
はい!じゃあ、撮影始めます!
じゃあ、するがくんとあなたちゃん用意お願いします!
2人で並んでポーズをとる


自然にするがに触れられる。


仕事だから仕方がないが、ユンギさん以外の男の人に触れられるのはあんまりいい気がしない。
カメラマン
あなたちゃんもっとくっついてー!
あなた

あ、はい!!



するがに寄ると、
グッと肩を引き寄せられる。
するが
なに、照れてんの?
あなた

別に!!


その言葉が悔しくて、
するがにくっついたまま撮影を続けた。
カメラマン
おっけー!チェック入るよー

撮った写真を確認すると、
めちゃめちゃ、距離が近い写真ばかり。
するが
カップルみてぇ
あなた

何言ってんの?!

するが
冗談だよ!!
あなた

もう!!

私は恥ずかしくて、楽屋に戻ろうとした。





その時、
スタッフ
危ない!!!!!
あなた

え?

気付いた時には遅くて、
私の方へ照明器具が倒れかかってきた。

私はとっさに避けようとした。




それでも避けきれなくて、
右足に照明器具が倒れてきた。
あなた

いった

マネージャー
あなた!!、大丈夫!?
スタッフ
誰か!!あなたを病院につれてけ!


右足から大量の血が溢れてる、


痛くて痛くて仕方ない。
カメラマン
でも、なんで倒れたんだ?
あれは、そう簡単に倒れないはずなんだけど。


え?じゃあ、だれかが押したってこと?


なんで。






しかし、今はそんな事を考える余裕はなかった。

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作者タイム

更新遅くてすみません!!

結構イベントが続いていて、忙しくて😭😭

なんとか進めていくので、
これからも皆さま『距離』をよろしくお願いします🤲🤲