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2018/06/22

第35話

お風呂
ユンギさんの練習が終わるなり、すぐに家に帰った。


あなた

あの、ご飯は、

ユンギ
先に風呂入って来る
あなた

わかりました、じゃあ、作って待ってますね

ユンギ
いや、一緒に風呂入る
あなた

え?

ユンギ
俺のいうことは?
あなた

絶対です、、って、ちょ!!


ニヤッと笑ったかと思うと、私を持ち上げ、
お風呂場に運ぶ。


お風呂場に着くと、私を下ろし、服を脱ぎ始めるユンギさん。
あなた

え、本当に入るんですか?

ユンギ
あたりめーだろ、ほら、お前も早く脱げって
あなた

ええええ、ユンギさんがお風呂入ったら脱ぎますから!!!

ユンギ
えー、なに恥ずかしいの?
と、ニヤニヤしながら全裸になっていく。


自分の手で目を覆った。
あなた

な、なんでもいいので、早くお風呂入ってください!!!!

ユンギ
はいはい
パタンと扉の音がし、自分も仕方なく服を脱ぎ始める。



それでもやっぱり恥ずかしいので、
タオルを巻いてお風呂場に入った。
ユンギ
なんで巻いてんの
あなた

な、なんでって恥ずかしいからですよ!!!



ユンギさんはちらっと私の右足に目をやると、広い浴槽に私を手招く。


私は軽くお湯で体を流し、
そっちへ寄った。





広い浴槽のユンギさんの向かい側に座ると、
右足を優しく持ち上げられる。
あなた

ひゃっ、ちょっ、、

ユンギ
傷、残らねぇといいな
あなた

は、はいっ



緊張というのか、なんというのかで
うまく言葉が発せられない。

きっとそれをユンギさんは見抜いてる。
ユンギ
こっち来いよ

もちろん逆らえるわけじゃなくて、
腕を引かれると、ユンギさんの上にまたがる体制。
ユンギ
緊張してんの?

なんて言って、私の背中のラインをなぞる。
あなた

んんっ、ユンギさんっ、

私の体はとっくに敏感で、すぐに声が漏れてしまう。
ユンギ
煽るなよ


深いキスが落ちて来る。
あなた

んぁっ、ふ、んっ、、っ

後頭部に手を回されて、逃げられない。
余っているもう一本の腕はやんわりと私の胸を触ってくる。


ユンギさんの甘いキスに腰が抜け、立てなくなってしまった。


ユンギ
続きは後でな

抜けてしまった私の腰を支えて、立ち上がらせてくれる。


そして、私はユンギさんに甘く抱かれた。