プリ小説

第28話

嫌な予感
ガチャ
ユンギ
ただいま
あなた

おかえり

今日は久々に一緒にご飯が食べれる日なのだ。


私は頑張って料理を作った。
ユンギ
あなた。今日のご飯なんか豪華じゃね?
あなた

うん!久々に、一緒に食べれるからと思って!

ユンギ
そ、いただきます
ユンギさんは席について、食事を食べだした。
ユンギ
最近どうなの、仕事
あなた

すごく順調!これなら借金も返せる


私の目的は借金を返すことだから。
今はご飯、服、など、使うものは全てユンギさんが買ってくれる。

けど、それもずっとしてもらうわけにはいかない。

早く稼がなきゃ。
ユンギ
今稼がなきゃとか考えただろ?
あなた

え、なんでわかるんですか

ユンギ
あなたのことならなんでもわかる。
さらっとそんなこと言われたら、

嬉しくなっちゃう。
あなた

ユンギさんは私を喜ばせる天才ですよね

ユンギ
そりゃ、どーも

2人でそんなたわいもない話をしていると、
私の携帯に一本の電話がかかってきた
あなた

もしもs

お母さん
あなた?あなたなのね!!
あなた

えっ、、、。

その声は、
私を捨てた、母の声。
あなた

な、んで、、、

お母さん
ごめんね、あなた。
辛い思いをさせて。
あなた

えっ、、、

それは本心なの?
お母さん
お母さんね、お金持ちの人と結婚することになったの
あなた

け、っこん、、?

お母さん
だから。うちに戻っておいで。
あなた

えっ、、、

なにそれ。

私を捨てたのに??


私は混乱した。
あなた

お母さ、、

すると。ユンギさんが私のスマホを取り上げたと思うと、私の代わりに話し始めた
ユンギ
あの。俺、あなたさんと交際させてもらってるユンギって言います。
悪いですけど、あなたはそちらには返しません。


そう言って、電話を切った。
ユンギ
はぁ。
気にすんなよ。もう、お前はあいつの元に戻る必要はねぇから。
あなた

うん、、ありがと、、、




何か嫌な感じがした。

これから嫌なことが起きる予感。

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ちょろろろ
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You got the best of me........*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・* Thank you
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