プリ小説

第32話

ユンギさんの仕事
朝目を覚ますと、
抱き合ってたはずのユンギさんがいなかった。
あなた

ユンギさん?

すると、キッチンの方から音が聞こえた。
あなた

ユンギさん!!!すみません!!私が作らなきゃなのに、、、

ユンギ
けが人は動かなくていいから。

そう言って、慣れた手つきで料理を作ってく。
あなた

ユンギさん料理上手いですね

ユンギ
あたりめーだろ。何年一人暮らししてると思ってんの


ユンギさんの作った朝食が食卓に並ぶ。
あなた

いただきます


口に含むと、それはもう、
本当に美味しかった。
あなた

ユンギさん、めっちゃ美味しいです

ユンギ
それは良かった

ムシャムシャと朝食を食べていると、
ユンギさんが口を開いた。
ユンギ
今日は俺の仕事についてこい
あなた

えっ

ユンギ
もう、マネージャーとメンバーには話は通してある
あなた

あ、はい。わかりました



ユンギさんの仕事してる姿を見るのは初めてで、ドキドキしていた。


2人で会社に向かい、練習室に訪れた。
あなた

こんにちはー

ジミン
あなたちゃんー!!
テテ
なにしにきたの!!!

私が入るなりやってきてくれた、
ジミンさんとテヒョンさん。
ユンギ
今日、こいつ見学させとくから
ほび
やったー!!誰かしら人がいた方がやる気出るしね!


練習の始まる時間になったので、部屋の隅に座り込んだ。

音楽が流れ出すとみんな一斉に動き出す。


キレのあるダンスだ。




一際目立つのは、じみんさんとほそくさんかな。本当にうまいなぁ。



驚いたのは、
ユンギさんがまともに動いてること。←


ユンギさん、かっこいいなぁ




いつもと違うユンギさんに胸が高鳴った。

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ちょろろろ
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